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Z世代の考える、UXデザインの定義

あすまあしたに@OUGONのディレクター

最近、UXデザインに興味をもち、書籍やメディアを読むようになりました。
その中で、UXデザインの定義って抽象度高いなぁと感じたので、
一度自分なりに言語化してみようと思い立ちました。
未熟でも恥じずにアウトプットすることで成長できると信じて…✊

そもそもUXの意味とは?💭

基礎知識として、UX(User eXperoence)の略です☝️

よくUI/UXと表記されてるのを見たことがある人も多いかと思いますが、これは全くの別物で、UI/UXと表記するのはけしからん!って言う人もいるくらいです🤧

UXを超簡単に説明すると、サービス・プロダクトに接した時の「体験」そのものを言います。
例えば、

  • 新しいiPhoneシリーズの発表を見て「発売楽しみ!😆」と思うのもUX(予期的UX)

  • 実際に使ってみて「カメラの画質がよい!😯」となるのもUX(瞬間的UX)

  • iphone落として「すぐ画面割れるやん…つら…😇」もUX(エピソード的UX)

  • そして「結局iPhone使いやすいよね、かっこいいし😆」もUX(累積型UX)

このように、サービスやプロダクトの関わりの中での評価(体験)すべてをUXと言います🤝

UXデザインとは?(個人的解釈のUXデザイン)

UXの意味がわかったので、何となく予想できたかもですが、
UXデザインとは超シンプルに言うと、

ユーザー(顧客)にとっても、サービス・プロダクトを提供する企業にとっても「うれしい体験」をデザインすることを指します。

サービス・プロダクト・企業がユーザーに”提供したい体験価値”を定義して、その体験価値を”ユーザーが感じれる”ように、過程や手法をデザイン(設計)するのがUXデザインです。

UXとUXデザインの違いとしては、
UXはユーザーの主観としての”体験”であり、
UXデザインはユーザーとサービス・プロダクトの”接点から生まれる体験”をデザインする、
というところです。

UXデザインの目的

UXデザインの目的は、サービスやプロダクトの”ユーザーにうれしい体験を提供できていない”という課題を解決することです。

UXデザインのプロセスでユーザーの本質的な体験価値やニーズを明確にして、新しい体験価値を生み出す真新しいサービス・プロダクトを開発、より既存ビジネスをグロースさせるための新しいサービスやプロダクトの開発、新機能を追加や既存機能を改善したり…によって、

顧客満足度の改善・向上や新規顧客の獲得、リピート率の向上などビジネスの課題を解決し、ユーザーとビジネスがいい関係を長く保つことが求められています。

僕が感じる、UXデザインの価値

端的に言うと、ビジネスの課題とユーザーの感情に影響することにとても価値を感じています。

ビジネスの本質である「顧客を喜ばせて、対価をもらう」に重きを置いて、過程や手法をデザインするUXデザイン。

それによってユーザーが本質的な価値を体験をして、純粋にうれしくなったり、人生にゆとりができたり、新しい何かが起こるかもしれない。
そして企業やサービス・プロダクトに本質的な社会的価値が生まれる。

これが、僕がつい最近まで感じていた「ビジネスとデザイン」との関わり合いでの
・本質からずれた数字のみを追うビジネスのコレジャナイ感、
・狭義のデザインの課題解決力や社会的価値の不明確さ
といったモヤモヤを解決できるんじゃないかと、個人的にめちゃくちゃ腑に落ちてます。

ほぼ自分語りですが、ここは改めて言語化してみようと思います😂

また1年後か3年後かに、否定と肯定を続けて成長した状態で再定義しようと思います💪


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あすまあしたに@OUGONのディレクター
'00生まれの22歳| 制作事業 OUGON (https://ougon.jp/)← 19歳 広告代理店で2年間Web制作| Z世代のWebディレクター・デザイナー、元フロントエンド|ブランディングやUX、Web制作など