横綱照ノ富士春雄関のネイタルチャート

横綱照ノ富士春雄関のネイタルチャート

Keiyatlong

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昨日、令和三年九州場所での優勝を決めました照ノ富士春雄関のネイタルチャートです。時刻は分かりませんでした。外側の緑の記号は本日(2021年11月28日)のトランシットです。

片側に寄ったチャートですね。時刻がわからないのが残念ですがサインを見てみましょう。射手座に火星、太陽、水星がありますね。外国で何かをするという感じがします。水星もあるためか日本語もしっかりしていますね。インタビューとか聞いても日本語で思想を語れる感じがします。蠍座の冥王星は支配星が自分のところへいるわけですから、とってもパワフル、下まで落ちても戻ってきて、さらには横綱まで上り詰め、今場所の優勝を決めた(占星術的に見て)重要な鍵だと思います。金星、火星、土星、海王星とのアスペクトもありますね。囲碁でもそうですが、強さで名を成す方は、冥王星が利いていることが多いように思います。山羊座の天王星、海王星、ドラゴンヘッドは実績を出すという感じがします。天王星があるので何かを塗り替えるみたいな意味があると思います。大関から下に落ちて横綱にまでなるというのは、例がないのではないでしょうか。水瓶座の土星は、自由を求めるとかいうことでしょうか。真面目な向上心という意味があるそうです(ルル・ラブア先生の『占星学』参照)。水瓶座というと科学的な意味があるようですが、稽古とか健康管理とか工夫してやっているのでしょう。金星が天秤座にあるので人当たりとか良いかもしれませんね。山羊座の天王星、海王星とのスクエアですから、サービス精神と(良い成績をあげるための)稽古の間の葛藤があるかもしれません。獅子座にキロンがありますが、謙虚な感じはここから来るのかな。乙女座で月と木星が合ですね。乙女座というと実務という感じがしますが、お相撲さんの場合はと考えると、健康管理やきっちり稽古をすることかなと思います。うまくやって場所に臨まれたのだと思います。

トランシットの付いているものを載せたので少しそれについても書きましょう。今場所、充実しているようなのでどんな感じかなと思って載せたのですが、太陽も月もほぼリターンですね。水星も度数は違うものの射手座ですね。金星と冥王星が山羊座で、優勝への追い風かなと思います。火星はネイタルの冥王星のあたりに、そしてサターンリターンは過ぎていますね。どん底時代を過ぎて、良い流れになってきた感じがします。また横綱は落ちた時代のことも糧にされている感じがします。

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