教育xICT NEWS#5 未就学児向けプログラミング学習のすすめ スクラッチJrの活用方法
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教育xICT NEWS#5 未就学児向けプログラミング学習のすすめ スクラッチJrの活用方法

こんにちは、アソベンチャー佐藤です。

本日はアソベンチャーのレッスンプログラミングにもある。未就学児向けのプログラム学習として"スクラッチJr"を紹介いたします。

スクラッチJrとは?

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ScratchJrは、5〜7歳の子供にプログラミングスキルを紹介するために設計されたビジュアルプログラミング言語です。 ScratchJrでプロジェクトを作成することにより、幼児は、読むことができなくても、創造的に考え、体系的に推論することを学ぶことができます。 (wikipedia引用)

スクラッチJrはスクラッチと比べるとブロックの種類は限定されますが、上記の通り”読むこと”ができなくて直観的にプログラミングを学習することができ、シンプルなUI、UXのためお子様がプログラミングを学ぶ入口として最適なツールとなります。

スクラッチJrで学べること

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直観的な操作(指でブロックのメニューから対象のブロックを移動し、くっつけたり、外したり)で動作を確認しながらプログラミングを学習することができます。上記の場合は、リンゴに触れるとネコがジャンプして「ゲット」と動作するようにプログラミングしていることになります。

もちろん、ブロックの順番が異なれば動作も変化(「ゲット」してからジャンプするなど)することもできます。

上記の通り、お子様の創造力で無限の可能性を引き出すことができるのがスクラッチJrとなります。

たとえばブロックの組み合わせによっては、正しく動作しない場合もあります。正しくない場合はどのようにブロックを修正すれば良いのかなど、問題解決力やメンタルを養うことができ、自分のイメージ通りにキャラクターが動けば達成感を感じることができます(^^♪

プログラミングは失敗から学び、改善することがとても大切です。

用意するものは?

iPadなどのタブレットまたはスマホ(Android端末のみ)にスクラッチJrのアプリをダウンロードする必要があります。※アプリ起動後は、端末の内の写真やカメラへアクセス許可を求めるポップが表示されるので、同意が必要となります。

ダウンロードURLを貼っておきますので、よろしければご活用ください。

IOS

Android


またはアプリストアにて "スクラッチJr"と検索して端末にダウンロードいただくことも可能です。

終わりに

アソベンチャーでは、スクラッチJrを活用したプログラム学習のレッスンをご用意しております。

スクラッチJrの操作やブロックの使い方から実際にかんたんなゲームを作るなどお子様自身が自走するための入り口を中心に伴走をいたします。

レッスンを数回することで、ほとんどのお子様が自らゲームを作成できるようになっております(^^♪ 詳しくはプロフィールのLINE公式アカウントを登録の上、お申し込みください。



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