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糖質制限をする本当の意味

ここに気づいたのは、呼吸法を試行錯誤している時でした。

「今日はうまく吸える」

「あれ?今日は何か苦しいな」


そこには、ねこちゃん式瓢(ひさご)呼吸を完成させるヒントが隠れていたのです。

《呼吸が苦しい時は血糖値が必ず高い》

これは大発見でした。


それから何度も実験をして、ケトン体質の期間を長くするほど、次に糖質を取った時、息が苦しくなるのが分かりました。

加えて、この条件下で

・口が開いてしまう。

・かゆみがでる。

・足がつる。

・乾燥肌になる。

・心臓に流れる血液がスムーズではない(ザラザラ)

などの症状が出ることが分かりました。


一番辛かったのは

・肝周囲炎

・やる気を失い用事も仕事も全てキャンセルして一日中泣く。(感情が制御不能)

でした。

特に肝周囲炎は消化器のベテランの先生でも診た事のない症状でした。クラミジアによるものですが、普通はスソから肝臓までは上がってこないそうです。


感情が制御不能になると、床をこぶしで叩いて「誰にも会いたくない!死にたい!」と泣き続けるという状態になります。(精神科ではハッキリ精神病ではないと診断されました)


これらに共通していたのは

《糖質をメインエネルギーにした時》でした。


そこでいくつか仮説を立てました。

①生命にとって酸素は始めは毒であった。それなら、この身体の中の共生している菌は嫌気性ではないか?

②血糖値が高いと電気伝達がうまくいかないのではないか?

③口が開いてしまうと、気管は閉じる。という事物理的な理由ではなく、生理的理由があるのではないか?


全てビンゴでした。

そこから、

・骨が歪む理由。

・足がつる理由。

・逆流性食道炎の理由。

・肺癌の理由。

・糖尿病三大合併症の理由。

・無呼吸や嚥下障害の理由。

・認知症、骨粗しょう症、リウマチやパーキンソンの理由。

・うつになる過程。

・循環器系トラブルの理由。


まだまだありますが、ありとあらゆる、原因不明や老化のせい、説明の充分ではない症状、が全て繋がって整理できました。

それが《ねこちゃん式瓢(ひさご)呼吸》の理論です。

実践して頂くと

・五十肩や腰痛を繰り返さなくなった。

・猫背が改善され、痛みのコントロールができるようになった。

・不整脈を気にしなくなった。

・外反母趾やO脚が改善した。

・靴のかかとが減らなくなった。

・体幹を使えるようになった。

・頭痛がしなくなった。

などの変化がありました。


これらは呼吸と栄養の関係性を理解し、実践頂いた結果です。

《糖質制限の本質は呼吸を正しくできるようにする事。重力に対し、体内の全ての循環を滞らせない為に。》




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