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「もし自分のポジションに別の誰かが入ったら 」 を考える

仕事中さまざまなタスクに追われるようになると、ふと大きな視点で仕事に向き合うことが難しくなる。毎日のルーティーンや数字のノルマばかりに目をとられると、客観的に仕事を分析する時間がとりにくくなる。

「今週はあれをやらなくては」「来週新しい提案をしなくては」。考え始めたらきりがないけれど、そんな時こそ大切にしたいのが「わたしのポジションに別の誰かが入っていたら」を想像することだと思う。

自分には自分なりの経験があり、考えがある。しかしもし他の経験や知識がある人が同じポジションを担っていたら、どんなアウトプットをするだろうか。そういう想像を常にしておくことが、心地よい緊張感につながるのだと思う。

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1993年生まれ。記事執筆や編集が主な仕事です。東京や石巻、バングラデシュを拠点に活動中。アジアの躍動感に惹かれ大学でフィリピン語を専攻。新聞社の経済部記者などを経て、2019年5月からフリーに。
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