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治療・隔離・解釈

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医療に関しては特に、専門に食い込んだ記事は一般向けによくない(正しい解釈がなされないことが多いため現場に負担)のでできるだけ省きますが、備忘録として自分と身内に残しておきたい話な… もっと読む
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コビド含め感染性の高い感染症の検査は、結果が出るまで自宅などで待機しながら、他者と会うことをせずに待っていてください。

(約束は【守る必要がある】からお願いされるのですよ🤔)
健診結果じゃないので(健診結果も無視はよろしくないが)結果により行動を変える必要があります☝️

『もし検査がキャパオーバーしているのに診断に検査が必要ということになると、明らかな濃厚接触歴のある上気道症状がある発熱患者であろうと検査できるまで診断できず、患者としては治療費は患者持ち(略)、医療側としては隔離期間の設定もできない』
https://twitter.com/SukunaBikona7/status/1484339557201965056

「東京都が作った自宅療養者向けハンドブック、とてもよくできているし、一般向けの感染対策にも使えそうなところも多い」
https://twitter.com/SukunaBikona7/status/1484156724533956612

『自宅療養者向けハンドブック ~感染を広げないために~』
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/shien/zitakuryouyouhandbook.html

COVID『「軽症○人」という報道がありますが、今の分類は「肺炎」に特化した分類なので実際には軽症ではないことが』
『・発熱や食欲不振で急性腎障害
・感染で心不全が悪化
・衰弱して立ち上がれない
これらも肺炎がなければ「軽症」に分類』
https://twitter.com/kosuke_yasukawa/status/1481080224922193920

せん妄は案外普通によくある。先日入院した我が親族もなっていた(現実に起こっていない現象を本当に体験したかのように振る舞ってしまう等)
裁判になってしまう例も…😔

『新型コロナ感染症も引き金に!「せん妄」はなぜ起こる【医師が解説】』
https://mi-mollet.com/articles/-/30758

『穴が空いた肺 生死を分けた治療の記録 コロナ感染 40代男性』
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211225/k10013350611000.html
ウイルスで肺が壊れる
穴を塞ぐ
免疫の暴走でさらに壊れる
免疫を抑える薬剤&他の感染症を塞ぐ為の手当強化(手数が増える)
ECMO離脱の困難さ
…今年GW直後からの記録

『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き・第6.1版』 https://www.mhlw.go.jp/content/000875183.pdf 追加:オミクロン、モルヌピラビル、カシリビマブ/イムデビマブ(οへの非推奨)、ソトロビマブ(οに対する中和活性は維持)、ファビピラビル観察研究終了、等

『診療の手引き 新型コロナウイルス感染症
別冊・罹患後症状のマネジメント 暫定版』(厚労省)
https://www.mhlw.go.jp/content/000860932.pdf
著者のお一人談「COVID-19罹患後症状(いわゆる後遺症)の手引き」「確立した治療法はまだありませんが、アプローチや検査についてフローで」

『Long-COVIDって原因も症状も病態も全然違う人たちをひっくるめてLong-COVID(あるいは後遺症)と呼んでいるだけなんですよ。まだ分かってないことも多い』
『不安を煽ったり興味本位でほじくるような報道はしないで欲しい』
https://twitter.com/bar1star/status/1443614247259295748

『診断を迅速に行うためにも、イベントに参加した、換気の悪いところに行ってしまった、濃厚接触があったなどの情報は医師にご共有いただきますようお願いいたします』
『PCRや抗原検査だけではなく、医師は「(略)」などいろいろな情報から診断』
https://twitter.com/kmc_pr/status/1435101966154145794

『妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、産まれた赤ちゃんにはどんな影響があるの? 産婦人科医の解説』
https://news.yahoo.co.jp/byline/shigemidaisuke/20210816-00253423
「つまり、最も大切なのは「妊娠中の感染を予防して早産のリスクを上げない」こと」
http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20210814_COVID19.pdf

【COVID-19重症度】軽症・中等症(酸素要Ⅱ・不要Ⅰ)・重症について【復習】
SARS-CoV-2が直接起こす症状(主に酸素状態)としての度合で、本人の意識(軽さやつらさ等)に無関係に客観的呼吸状態が判断材料。

本人が気が遠くなりそうでも軽症、元気と感じても肺炎で中等症、等

『コロナの在宅対応では、濃厚接触と診断された家族が、本人を隔離しても時間差で陽性になることは少なくありません。

重症化リスクの高い人と一緒に暮らしている方は、その人のブースター接種が終わるまでは、特に慎重な行動をしたほうがいいかも』
https://twitter.com/junsasakimdt/status/1482032055282061312

『オミクロン時代の新型コロナ外来治療』 『パクスロビドとゼビュディは12歳以上かつ体重40kg以上で使用可能 ベクルリーは体重3.5 kg以上で使用可能 ラゲブリオは小児には使用不可』 https://twitter.com/shuichiotsu/status/1483014649943830532 パクスロビドは承認申請済なので今暫くお待ちを

NIH推奨『軽症COVID-19の治療戦略』
①パクスロビド
②ゼビュディ
③ベクルリー
④ラゲブリオ(①~③が使えないとき)
『重症化リスクのある軽症患者が入院してきたら…』
『こうした患者が自宅療養やホテル療養となった場合…』
https://twitter.com/tosh_taniguc/status/1478884536679542790