災害対応

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自己完結する心血管疾患等とは異なりヒト−ヒト感染症は人を連鎖的に社会から離脱させる。
人社会の経済は人が健康で社会活動をすると発生するサイクル。そのため離脱しそうな人と離脱した人を治して社会復帰させる救済プログラムが医療。救済が潰れたら社会・経済はバランスを失い外交も危機に。

noteもYoutubeもネットサービス全般に言えることですが、災害時等インフォデミック期は閲覧履歴からのおすすめ機能を全停止してほしい。
害にしかなっていない。
必要な情報を自分で思うように探す手間を省かないでください。そこが当人にとって一番大切な選択の第一歩なのですから。

過大な流行を経験している地域ならなおさらだが、今は、受診や検査をただ断る医療機関や発熱外来はない。

【保健所に電話してはダメ】

昨秋から役割分担で受診検査案内は居住地の
●医療機関
●受診相談センター(名称様々)
●発熱外来
に【電話】で、どこにいつ行ったらよいか尋ねよう☝️

コビド関係では、いま自分が持つその情報がまだ有効かを時々確認してください。年に一回ではなくせめて月に一度は公的な公式情報にてご確認を。
(例)
・受診相談先は保健所ではなく近隣医療機関または地域の新相談センター。
・指定感染症は終わり新型インフルエンザ等感染症になっている。

『マスメディアはなぜワクチンへの不安を煽るのか 安直な「中立性」の陥穽』
https://news.yahoo.co.jp/byline/haradatakayuki/20210625-00244678/
そのマスコミは「誰」の号令でワクチン忌避(もはや中立を装ってすらいない)が標準見解なのか。気骨ある科学的にも根拠を蔑ろにしない社が調べ尽くし公表してくれまいか。

TwitterなどSNSの字面だけで情報入手はとても危険。きっかけにするのには良いツールだが書き手の素性のわからない140字だけで医療や世界共通のこの災害についてわかった気になるのはとても危ない判断です。専門の基礎が皆無の場合もだが、そのまま覚えず、専門集約の公的発信で確認を。

デマだと信じられずに一生懸命拡散している人々がいます。このように、一度染まると解除することはとても困難。だからこそ、完成してしまう前に公式な正しい情報に触れる機会を増やしたりファクトチェックを目にする機会を増やすことが大切。
感染防止策で、防御困難な家庭に持ち込まないと同様に👍

『コロナ禍の自然災害 避難所における新型コロナ対策の現実と限界』
https://news.yahoo.co.jp/byline/kuraharayu/20210704-00246304/
居場所の危険があるなら「過度におそれて避難せず危険な場所にとどまってはいけないということです。密を避けることよりも、命を守ることを最優先に考えて行動する必要があります」

都内某院『ICU、救命センター専用病床もコロナ転用確定。予防可能な外傷熱中症対策をお願いします』
『…交差点で右折車要注意、横断歩道を渡る。エアコン28度設定、外ではこまめな休憩と水分摂取』
https://twitter.com/pocco50/status/1419792231024660490
流行地ではもう通常救急は受入困難。慎重に。

『30代の感染が増えています
小さいお子様がいるご家庭で、親が感染したらどうなるか』
『重症化したらどうするか?
子供の面倒は誰がみるか?
家族全員濃厚接触者ですから買い物も困難です』
『小児患者が増えたらどこに入院するかも難題です』
https://twitter.com/ERxICU_yakkun/status/1418849717937745928

『世界で150万人以上の子どもたちが、COVID-19によって親、祖父母等の養育者を失っている
父親を亡くした子どもの数は、母親が死亡した子どもの数の2~5倍』
https://twitter.com/carpe_diem0820/status/1418093732633616387
大人が自分を守ることが、子どもたちの未来を守ることにも繋がります