感染防止策

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感染防止策は、拭き掃除や換気など「何」を準備しておいたとしても、そこへ病原体保有者がやってきて病原体入り飛沫を出し入れしてしまったらゼロに戻る。「何か」散布するだけ置いておくだけ塗るだけは無理。施設の配慮だけで個人を守りきれないし、個人の配慮だけでも施設で拡散してしまう。協力を。

『かかってはいけない。』
https://twitter.com/lukenorioom/status/1422172989462773762

一言に重みが。
緊急事態宣言発令地のみならず、人はどこへでも動く。自衛を。

『子どもや親の世代で感染急増 小児医療現場で広がる危機感 | NHKニュース』
『感染予防措置や心のケアの観点で小児対応の難しさも

コロナ病床に空きも 小児医療現場では「RSウイルス感染症」の流行によりひっ迫する状況も』
https://twitter.com/carpe_diem0820/status/1422132801017548801

『「飲酒の有無、昼夜に限らず、同居家族以外との食事は控える」』

『少人数だった、(略)家・職場内だった、だから安全だと思ったという声を聞くことがありますが、関係ないです』
https://twitter.com/harukask1231/status/1422109310243381253
段階によりとるべき対策は変わるが今は↑
強固に徹底すべき時期

感染経路の主たるものは「飛沫」「マイクロ飛沫(エアロゾル粒子)」:換気距離マスク必須。
(差はほぼ粒子径大小のみ。性質は、前者は近距離到達&落下、後者は空中滞留しやすく換気でしか除去不能)
ではなぜ手指衛生もか→環境表面からは大したことなくむしろ自分の顔周辺触ることが多すぎるから

感染症対策は成功すると多くが被害(感染や二次的弊害等)を受けずに済む為、事後に「余計だった」と安易に責められることが多い。エキスパートは毎度そういう目に遭うため覚悟して業務に当たるものの、あまりに理不尽極まりない脅迫等繰り返されると、人間なので、離脱してしまうことも。損失は痛い。

『「ノーマスクを容認する飲食店報道」に対する日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の見解』
http://www.jibika.or.jp/members/information/info_no_mask.html
「飲食店や公共の場においてマスクを常時着用(略)は、重要な感染防止策であり、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会も「ユニバーサルマスキング」の徹底を推奨します」

『世界で150万人以上の子どもたちが、COVID-19によって親、祖父母等の養育者を失っている
父親を亡くした子どもの数は、母親が死亡した子どもの数の2~5倍』
https://twitter.com/carpe_diem0820/status/1418093732633616387
大人が自分を守ることが、子どもたちの未来を守ることにも繋がります

『マスクをすると「息苦しい感じ」はしますが、低酸素血症や高二酸化炭素血症が起こるというわけではありません。
高強度の運動時、息苦しい感じが強い場合は、距離をとりマスクを外す、(略)、運動中の子供は大人が見守る等、CDCが推奨』
https://twitter.com/kosuke_yasukawa/status/1397923124939608069

換気してたらマスクいらない?→❌
家の24時間換気ONでもそこに人がいる限り吐き出す飛沫直撃は防げない。感じないほどのそよ風で外に排出される物体、果たして人の呼吸の強さより換気風に乗るか?乗りませんね。
どんなに換気しても飛沫感染にはもう1つの対策を→対面は不織布マスク必須😷

『潜伏期には陰性になることが多い』
https://twitter.com/MIKITO_777/status/1388012535287214080
・潜伏期は長くて2週間前後
・発症3日前から感染力有
・発症前は外れる可能性高い
・ずっと無症状のままでも病原体の感染可能期間(感染性有)なら他者へうつせる

日本でも正月の多くの悲劇を思い出して。