9月20日~26日 ピーク期②
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9月20日~26日 ピーク期②

■9月20日(月・祝)LTR@吉部 2:31:01 72.8km 129TSS

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連休3日目も、疲労が残りすぎない程度に乗りました。1年半ぶりくらいの久々のコースです。

―テンポ走 33:29 220w 158bpm 87rpm
 県道230号 14:24 229w 157bpm 77rpm
 涼木峠 8:07 218w 151bpm 77rpm

本番のペースに身体を慣らすことを意識して走りました。でもやっぱり登り坂はちょっとペースが上がってしまってますね。本番は焦らずに走ろう。

帰り道、ハンガーノック気味になって、ヘロヘロになりながら帰りました。本番は栄養補給も大事。

■9月22日(水)Z5 20s+20s 28:33 13.7km 31TSS

週末に向けて心拍数を上げておこうと思って、VO2Maxインターバルを実施。ですが、先に脚が終了してしまって、10本で断念。
 思い返してみると、ワークアウト前にBCAAを摂取していなかったのが、要因かなと思うものの、週末に向けて不安が残ります。

■9月23日(木)LTR@小野~嘉川 1:41:12 50.4km 94TSS

起床時はかなり身体が重くて、少し悩んだのですが、2時間くらい負荷をかけようと思って、登りが少し含まれるコースを選びました。

―テンポ走1 35:36 219/224w 171bpm 86rpm
 テンポ走2 23:28 206/214w 168bpm 82rpm
本番を意識して、登りで頑張りすぎない感覚を保ちました。

昨日のオンラインサロン交流会の中で、ベテランローディーの方が、「金属フレームは乗っていて自転車の存在を感じるけど、カーボンフレームは感じない。特にカーボンから金属に乗り換えるとよく分かる」と話してました。
 自分の場合、アルミ(CAAD9)からカーボン(RL8)に乗り換えてから、金属フレームには乗っていないので、あまりカーボンらしさと言うのを感じていなかったのですが、改めて走行中に意識してみると、確かに自転車の存在を感じない。まるで自分の身体だけが路面を疾走しているような感覚です。でももちろんランニングよりも速度が出ているので、すごい不思議な感覚。

帰ってからは、週末に向けて洗車+注油しました。

■9月24日(金)オフ、トレイル

今日はオフで、火曜日に引き続きマッサージへ行っていました。今日は山口市の県立図書館近くにある、Conditioning & Training Trailへ。自転車乗りの方にはお勧めです。

足首の動きがかなり悪くなっていたそうで、それにより膝・股関節の動きも制限が出ていたとのこと。かなり動きが良くなりました。

■9月25日(土)軽く流し 1:10:06 31.7km 46TSS

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翌日に備えて、極力ペースを抑えて、軽く流しました。とは言いつつも、時々スプリントをして脚に刺激を入れてみました。

前日までの準備はこちら。

■9月26日(日)The PEAKS Round9 鳥取大山 8:40:11 199km 437TSS

無事完走しました!詳しくはこちら。

ヒルクライムをしっかりと取り組んでみるのも、面白いかなと思いました。

これにて2021年シーズンは終了ということで、またぼちぼち計画からしていこうかなと思います。イベントがないのだから、シーズンを意識せず、もっと気楽に乗っても良いかな。

■9月のトレーニング総括

9月のトレーニングは、
39:22:33(31:37:02 +24.5%)
1022km(944 +8.3%)
2072TSS(1976 +4.9%)
23876kJ(21558 +10.8%)

でした。()内は先月分。先月よりは乗れていますが、それでも控えめな感じです。後は全体的に強度が低めになっているように思われます。

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強度の分布はこんな感じです。全体的に、L3以下がかなり増えています。これは、ThePEAKSやそれに向けた練習で、抑えめに乗ったことが影響していそうです。

L1 12:43 32.8%
L2 12:04 31.1%
L3 9:29 24.5%
L4 3:28 8.9%
L5 0:30 1.3%
L6以上 0:31 1.3%


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山口県宇部市に住んでいます。 趣味で取り組んでいるロードバイクに関する記事を中心の掲載します。 専門家ではありませんが、読書が好きで、いろいろな専門書を読んでいます。 (仕事に関する話題は、個人のウェブページへ移管しました。https://asanoha.pro/