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11月14日~20日

森 悠太|Team Pelicans

子どもが体調を崩して、それにつられて体調が悪くなったり、時間をうまく調整できなかったりして、あまり乗れていませんでした。

11月14日~16日 東京出張

出張の空いた時間に本が読みたくて、少し気になっていた「運動脳」を読んでみました。

自制心や記憶力、集中力、発想力、ストレス耐性など、脳の様々な機能を、運動により高めることができるとありました。

私生活とか仕事でうまくいっていないときって、自転車のモチベーションも下がって乗っていなかったな、と過去を振り返っていました(私生活や仕事が、自転車のモチベーションを低下させた)。
 ですがそれだけではなく、自転車に乗らなくなったことで、私生活や仕事がうまくいかなくなった、という可能性もあることが分かりました。

それらも踏まえて、今後の自転車との付き合い方をどうしていこうかと、いろいろと考えてみたところです。

  • しっかりとトレーニングを積んで、パフォーマンスを高めて、コンペティティブに取り組むのは、もういいかなと感じています。自転車にそこまで時間も取れないし、怪我や病気になるのも困るし。

  • 一方で乗りたいときに、1日200kmくらいをサーっと走れるくらいの体力は維持しておきたいと思っています。その体力があれば、サイクリング旅にも行けますし。

  • 健康を維持し増進はしたいと思っています。同様に減量も進めたい。

ということで、できれば毎日体を動かし、週2~3回くらいはしっかりと負荷をかけて乗っていこうと、計画しています。

11月17日(木)Carson@Zwift 38.0km 1:00:26 69TSS

30分以上で、心拍数がそこそこ(最大心拍の70%くらい)まで上がる運動が良いということなので、Carsonをしてみました。出張の疲れもあってか、ちょっと負荷が高かったかも。

  • 5:00 231w 88rpm 162bpm

  • 5:00 241w 89rpm 166bpm

  • 6:00 237w 86rpm 165bpm

  • 6:00 245w 91rpm 167bpm

  • 7:00 230w 88rpm 164bpm

  • 7:00 240w 91rpm 170bpm

パワーがばらつかないように、ケイデンスを一定に保つことを意識して取り組みました。心拍数は上がりきらなかったので、負荷的には許容範囲だったようですが、後半にパワーを一定に保つことが難しく、まだまだこのパワーで取り組んだ方が良さそうです。

11月18日(金)ケトルベルトレーニング

心拍数を上げることが重要ということで、ケトルベルトレーニングの際はどれくらいまで心拍数が上がっているのか確かめたく、心拍ベルトを巻いてトレーニングしてみました。

後半に心拍数が落ちているのは、少し離れたところを行き来したため。また最大心拍数の設定が、220-年齢のままになっていたので、最大心拍数に対する割合は間違っています。

序盤のヒンジ系の種目は、体感的にもそうなのですが、心拍数がそれほど上がりません。
 中盤、ケトルベルスイングを始めてから心拍数がしっかりと上がるようになります。最大心拍の70%くらいまで上がりました。心拍数が上がる運動ができるのは、ケトルベルの特徴かもしれませんね。
 終盤、スクワット系の種目で心拍数はピークに。特にスクワットよりもバックランジはかなり上がりました。

ということで、心拍数的には十分な刺激が入ることが分かりました。

11月19日(土)秋穂周回 2:04:01 62.0km 128TSS

前日の疲労があるのか、万全とは言えない状態でしたが、午前中に走ってきました。ケトルベルなので筋肉痛になったりまではしないのですが、筋疲労が残っていて、気持ちいいペダリングができません。

そんな中、L2~L3で集中して走りました。

午後からは、子どもと二人で実家に帰省。少し遅めの人見知りなのか、ほとんど一緒にいる必要があり、抱っこの時間も長めで、とても良い運動になりました。

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