佐世保~平戸~生月島ライド|2022/4/17
見出し画像

佐世保~平戸~生月島ライド|2022/4/17

森 悠太|Team Pelicans

去年、風が強くて行けなかった、平戸~生月島。1年ぶりのリベンジということで、練習仲間と一緒に行ってきました。

朝3時に集合して出発。今回はフェリーで帰ってくるルートなので、フェリーターミナルに駐車して、7時にはスタート。

天気が良くて、朝は肌寒いけど、すぐに暖かくなりそうだったので、ウィンドブレーカーとアームウォーマーだけつけていきました。


まずは九十九島の絶景を見に、展海峰へ。路面状況が極めて悪いSSKバイパスを通って、開始10分後には上り坂へ。
 序盤なので脚があってついつい踏み過ぎてしまいます。いったん海まで出て、再度上って、展望台へ到着。

まさに絶景でした。

展望台のふもとには、菜の花もきれいに咲いていました。

少し先に行ったところに、新しい公園ができたようで、そちらにも行って、記念撮影をしました。

はしゃぐおじさんたち

そこから先は、海沿いを走りながら、平戸を目指します。

唐突に表れるアップダウンに苦労しながら、淡々と距離を稼いでいきます。

途中で、日本本土最西端の地、神崎鼻へ寄りました。

その先で、下から見ても(帰りにフェリーからも)わかるくらい、つつじが一面に咲いている、長串山公園の入り口を通ったのですが、坂に食傷気味でパス。これは次に持ち越しました。

江迎のあたりから、本線に合流して、長めの坂を上ります。後ろの車を少し先に行かせたりしながら、道の駅昆虫の里たびらへ到着しました。

ここで食べたイチゴ大福が、すごくフレッシュなイチゴでみずみずしくて、おいしかったです。思わず声が出ました。


道の駅からは下り基調で、平戸大橋に到着。

続いて、川戸峠へ向かいます。最初は激坂、後半はちょうどよいくらいの斜度で、頂上へ到着。開けた平原でとてもきれいでした。

川戸峠を下って、生月島へ。島に入ってからますますアップダウンが激しくなります。上げすぎないように、ペースを維持して走り続けます。

生月島大橋を通って、お昼前になっていたのでちゃんぽんを食べました。

そうこうしているうちに、徐々に時間が押してきます。
 現在12時30分。ここまで昼ご飯の時間を除いて、グロスで18km/hくらい。残りは35kmくらい。15時のフェリーに乗りたくて、14時30分到着を目指すと考えると、まあ間に合うかなといったところ。
 ということで、生月島は当初よりも早く折り返してフェリー乗り場に向かうことにしました。

まずは生月島の西側のサンセットロードへ。ここの海も最高にきれいでした。また、断崖絶壁で、迫力も満点。

平戸に戻ってからは、止まって写真を撮りたい気持ちをこらえて、ペースを上げていきます。棚田とかきれいだったな・・・

と、ここで、痛恨のパンク発生。素早く修理して、CO2ボンベで空気を入れてリスタートしました。CO2ボンベでかなり時間を節約できました。

そこから先はもはやサイクリングではなく、トレーニングライド。ペースがかなり上がりました(上げました)。
 結局、14時30分ちょっと前に、フェリー乗り場に到着。無事にツーリングが終了しました。


佐世保に帰ってからは、銭湯に入って、佐世保の商店街を観光して、佐世保バーガーとラーメンを食べて、帰宅。とてもいい旅になりました。

一緒に行った練習仲間も楽しんでくれたようで、次は阿蘇の200kmブルベをみんなで走ろうとか、1泊2日の計画も立てようとか、盛り上がりました。

やっぱり自転車って楽しいですね。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
森 悠太|Team Pelicans
山口県宇部市に住んでいます。 趣味で取り組んでいるロードバイクに関する記事を中心の掲載します。 専門家ではありませんが、読書が好きで、いろいろな専門書を読んでいます。 (仕事に関する話題は、個人のウェブページへ移管しました。https://asanoha.pro/