【五条悟に学ぶ、教師としてのあり方】
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【五条悟に学ぶ、教師としてのあり方】

少し前に温泉に行き、ついに最近はやりの「呪術廻戦」を読んでみました(1.2巻のみ)。多少設定が難しいところもありましが、今回は1.2巻を読んでみての「五条悟」についての感想、学べるポイントを整理してみました。以下、印象に残ったセリフも載せています。状況解説はあまりないので、

【五条悟情報】※超ザックリ。笑
・超強い。チート中のチートキャラ。
・組織の上の連中が保身のために動いている人物ばかりだと思っており、よく思っていない。またその組織を改革するために、「教育」に力を入れて、根本からの変革を起こそうとしている。

【名台詞】
・「保身馬鹿 世襲馬鹿 高慢馬鹿 ただの馬鹿 腐ったみかんのバーゲンセール」(※1)
・「だから僕は教育を選んだ 強く聡い仲間を育てることを」(※1)
・「若人から青春を取り上げるなんて許されていないんだよ 何人たりともね」(※1)

【教訓】
肌で感じる「実践」を教える教育
漏瑚との闘いで、急に虎杖を連れてくる五条先生。
これはよくある学校の授業のようにただ一方的に知識を教えるのではなく、肌で感じさせる教育であると思った。学校の授業のように座ってばかりに受動的聞いているだけでは、実際にそれを生かすことなど難しい(※学校授業の批判ではありません)。実際に見て、肌で感じさせ、五感を出来る限りふるに使う。教えるというより、「身をもって感じさせる」と言った方が適切だろうか。
ただ椅子に座って本を読んだり勉強すること以外にも、「五感を使って肌で感じる」ということも私たちには必要なのだなと感じた今日頃でした。( ´ ▽ ` )

目標を与える
漏瑚には結局逃げられてしまいますが、「有二…っていうか皆にはアレに勝てる位強くなってほしいんだよね」(※1)と伝え、具体的な達成目標を明示しています。人は具体的な目標があった方が、モチベーションが高まりますよね。ましてや生身で見た分、虎杖からするとその目標はより明確になっているだろうと思います。いつか虎杖があのくらいの敵を倒すところを見てみたいですね。笑

〈その他の感想〉
・そして闘いの最中に生徒を連れて来てしまうという、強さ故の余裕がシンプルにカッコいい。
・「若者」「こども」を支える大人として、彼らにとって最も大事と言える「青春時代」を尊重している、大人としての余裕がとても素晴らしい。
・そして何より、生徒を信じ、託そうとするその姿勢が勇ましい。

まだ1.2巻しか読んでいないので、誤解している点がありましたらすみません…(T ^ T)
そして、五条先生の「チートキャラ」「若者のために尽くす」というキャラクター性がワールドトリガーのジンさんにとても似ていて、とても共感を覚えます!ジンさんの記事でも書きましたが、五条悟の生い立ちもとても気になりますね。( ´ ▽ ` )
そして、五条先生の目標である、呪術校の「変革」が上の人物たちと反発しながらどのように変化し行くのかも実物ですね。( ^ω^ )

【引用書籍】
※1 「呪術廻戦2」 芥見下々/集英社 2018年

【参考書籍】
・「呪術廻戦1」 芥見下々/集英社 2018年
・「呪術廻戦2」 芥見下々/集英社 2018年

#呪術廻戦 #五条悟 #ワールドトリガー #ジンさん #集英社 #ジャンプコミックス

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ありがとうございます( •ω•ฅ)
心理学専攻×教員免許社会(中•高)×社会福祉の勉強中。 昔から人に相談するのが苦手で、社会福祉の勉強をしながら、自己分析。 スタエフ:https://stand.fm/episodes/610a22cc9a2fe90006f35411