【ボドゲ】トラップワードのあそびかた

ボードゲーム、トラップワードのルールを大まかに書きます。
面白いのでぜひ遊んでみてネ_(:3 」∠)_

Amazon:ホビージャパン トラップワード 日本語版

プレイ人数:4~8人
発売日:2020/05/14

1.プレイヤーが4人の状態で説明していきます。最初に2人ずつ2チームに分かれて先攻後攻を決め、次はそれぞれのチーム内で「お題の回答者」と「ヒントを出す役」を決めます。

2.まずは「先攻チームのお題の回答者」以外の3人が、ランダムで決まるお題を共有します。例として、ここでのお題は「ピアノ」だったとします。

3.お題が決定したら「防衛チームの2人」で、ある防衛準備を行います。このあと、攻撃を行うチームのヒント役は同じく攻撃チームの回答者に向けてお題に関するヒントを出していきます。ここで回答者に正解されると防衛失敗となり、1ポイント取られてしまいます。
そこで防衛チームが行う準備とは、ヒントに使われるであろう言葉にあらかじめトラップを仕掛けるというものです。このトラップが仕掛けられた言葉というのがトラップワードです(そのまま~)。
今回はお題が「ピアノ」なので、防衛チームはピアノに関するヒントとしてどんな言葉が使われるかを予想し、トラップワードを設定します。

トラップワードは防衛チーム内でそれぞれ提案し、確定したトラップワードを紙に書き留めておきます。たとえばお題が「ピアノ」なら、対するトラップワードは「黒」「楽器」「音」のような感じで設定します。設定できる単語数はゲームの進行により増えていきます。

4.トラップワードが確定したら、攻撃チームでヒントを出す役割となった人が同じく攻撃チームの回答者に向けてお題「ピアノ」に関するヒントを出していくことになります。防衛チームの仕掛けたトラップワードを避けて上手にヒントを出していき、制限時間内に回答者にずばり「ピアノ」と言い当ててもらえたら、攻撃チームの得点になります。

攻撃チームがヒントを出している間、防衛チームは全員で審査員を務めます。攻撃チームのヒントで使われる言葉を注意深く聞いて、設定したトラップワードに合致した際にヒントを止め、回答を阻止できれば防衛成功です。もしトラップワードを聞き流してしまい、ヒントを止める前に先に回答されてしまったら防衛失敗です笑

5.お題が回答できれば攻撃チームの勝利。トラップワードに引っかかったり制限時間内に答えられなければ防衛チームの勝利。攻撃チームが勝った場合のみ、そのチームの勝利数が加算されます。防衛チームは、相手側の勝利数に応じて仕掛けられるトラップの数が増えていきます。
こんな感じの流れを攻守交代しながら進行していき、勝利数n点を先取したチームの勝ちというルールです。

ゲームの大まかな流れとしては以上になります。

公式ルールはもうちょっと細かい

★例えば「ピアノ」へのヒントなら…
「よく学校のなかで見かけます。習い事として子供から大人まで幅広い世代に人気があります。よくコンクールが開催されます。大きくて高価なものもあります。」という感じで今回のトラップを回避できます。
「それでも回答者がピンと来てなさそうだな…?」と思ったら、少々リスキーですが「似ているものはオルガンです」のようなクリティカルなヒントを狙ってもいいと思います。
ちなみに設定した言葉と時制が違う場合や外語に言い換えただけ等の場合ではトラップに引っかかる等々、トラップワードにはもっと細かなルールもあります。防衛側も想像を膨らませて、どこにトラップを張るかよく考える必要があります。

ちなみにプレイヤーが5人以上いるときは、攻撃時にヒント役1人でそれ以外は回答者となり、防衛時はそのままトラップ仕掛けて審査に加わるだけでよいので、問題なく進行できると思います😊

今回の記事内では説明を省きましたが、トラップワードに設定できる単語やヒントの出し方、ゲームの進行方法などなどなど公式ルールはもっと詳細に詰められています。加えて製品中にはダンジョンっぽい雰囲気のパネルや、呪いカード、ラスボスカードといったゲームに彩りを添える要素もあります。ぜひご自身の目で手で耳で、楽しんでくださいませ😆

普段から仲の良い人同士で遊んでも、意外な思考パターンが見れたりして面白いですよ!わたしもまたあそびたいぜ_(:3 」∠)_


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