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ぺぺぺの人紹介 そのいち #ぺぺぺの会

ぺぺぺの会のひとについて、
紹介していきたいと思います。

ぺぺぺの会のひとたちは
「おかしくて愛嬌のある人」です。
みんな、すごいんです。
集まると分かるんですけど、
みんな違うってことが本当に明確に見えてくる。

そんなぺぺぺの会のメンバーを一人ひとり、
ありまの視点でお話したいなって思います。


すずき みなと編スタート🌟



「今○○のバーに居るんだけど、来ない?」
そんなLINEがよく来るようになった。
今のところ、毎度お邪魔させて頂いている。
彼と話すと、頭がすっきりするからだ。

今日は白いバーだった。本当に白。私は初めて入る場所。
彼はお気に入りのMacのタブレットとBluetoothの白いタッチペンを持ち、スパークリングワインを嗜んでいた。
知的な雰囲気をまといながら、どこか、「みなとの星」という星からやって来たような、そこら辺の地球人より3㎜浮いているような、そんな存在感は相変わらず。

みなとさんは、初対面の時の印象が良かった。本当に良い。
ギキョクというものを書く、私の学部の直属のすごい先輩って聞いていて、どんな人なんだろうと思った。
頭の回転が早そうな人だなって思った。
なんかギンガムチェックの柄の線に沿って動くのが得意な人なんだろうなって思った。
あと、キャッチボールをしたがる。
これが第一印象。

そんな彼とこんなにお話する仲になるなんて思っていなかった。
彼のモノゴトに対する考え方は、とっても慎重。
ロジックって言葉が当てはまりそうで、でも、畏まったロジックではない、といえばいいだろうか。
ロジックって書いてロマンスと読むような、そんな感覚の持ち主だと思っている。

兎に角、彼とのお話は、私の視野が広がる。
彼の世界と私の世界は全く違うから、共感できる部分もあるし、そうじゃないところもある。
彼の存在自体が新鮮な出会い。
だから、今日の彼がどんな話をするのか、私は楽しみでついついお喋りしたくなってしまうのだ。

スパークリングワインを味わいつつ、タッチペンをくるくるいじっている。
みなとさんのちょっと子供みたいな行動は、予測不可能だから、ちょっと面白くて、怖かったりする。
今は、MacBookとハリネズミ、どちらをサンタにねだるか迷っているらしい。


ありま

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演出助手、ヘアメイクしてます。 冬はみかん🍊でジャグリングします。 詩的なもの・エッセイを書いていきます。 よろしくお願いいたします。

コメント1件

書いてくれてありがとう。
ちょっと恥ずかしいけど、心が暖かくなりました。
いつもありがとうございます。また飲みに行こう。
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