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らぶでじへ舵木まぐろちゃんに会いに行ってきた話

本当にたまたまだった。この日はお友達と大森さんとパセラのコラボメニューを頼みに行くべく秋葉原に夕方待ち合わせていた。
積もる話に花を咲かせながら、PASELA RESORTS AKIBA
マルチエンターテインメントの前についたところで
「ミスiDセミファイナリストの舵木まぐろちゃんてわかる??今日秋葉原のコンカフェに出勤してるみたいなんだけど…」
と一応話してみると
「え!すき!ていうかさっき待ってる時ツイッターにふぁぼしたとこだった。ほら。そして私も出勤ツイート見て気になってた…。」
という返事が返って来て、これは行くしかない!!ということになり、まぐろちゃんがはたらくLove U daisyへ。意外とマルチエンターテイメント館から近くてよかった。

まず内装というか、チェキのフォトスポットがめちゃくちゃ可愛くてびっくりした…。

席にご案内してくれたのがまぐろちゃんで、わーーーーーあの美しい他撮り写真も可愛い自撮り写真もインスタの熱のあるコスメレビュー投稿もエッジの効いたミスiDの自己PR文やツイッターの文章も全部全部このたった一人の女の子から生まれているの、、ひとりの人間の持つ情報量ってなんてものすごいんだ…インターネットにある全部の情報量よりたぶん一人の生身の人間が抱えた情報量の方がきっとずっと多くて濃いんだ…。

という衝撃が頭の中で駆け巡った…。

最初からなんて美しくて可愛くて文章でも写真でも動画でも鮮烈な魅力を放つひとなんだろうって好きだったけど、会ってみたら想像していたよりもっともっとずっとかなり好きになってしまった…。まさかこんなに好きになってしまうと思っていなくて終始気が動転してしまった…。

気が動転してる中で色々お話ししてたんだけどふとまぐろちゃんが使っているメイクのアイテムの話になった時に熱っぽく使っているコスメのテクスチャや色味の可愛さを説明してくれる姿が尊過ぎてくらくらしてしまった…。

チェキを撮ろうというタイミングになって、私はコンカフェに7年ぐらい通っているのにキャストさんを自分で撮るということを一度もしたことがなくて、でも撮りなよ!って言われて、お友達にいや撮ったことがないから撮って!と頼んだらいやせっかくなんだから自分で撮りなよ!!と断られてしまい、意を決して撮ることに…。
初めてコンカフェで自分が撮るチェキがまぐろちゃんという恐れ多さ、コンカフェのキャストやアイドルの女の子達が自分の可愛いを切り取るためのシャッターを切る一瞬への深い集中力、私はそれをずっと知っていたから、おおげさだと思われてしまうかもしれないけど、ああ、あの集中力を受け止める度量が果たして私にあるんだろうか…しかもチェキは失敗したら失敗も形として残ってしまう媒体なのに…と怖くなってしまった。
でもしっかりポージングして撮られる体制を作るまぐろちゃんは、シャッターを切ることを完全に私にゆだねてくれていて、それは撮られるプロだから本人にとっては当たり前のことなのかもしれないけど、なんかその「どう撮るかはあなたに全てゆだねる、私はただ完全な像をつくる」という姿勢が完璧な受容というか、あっ、これが現世の女神…?と思いながらファインダーを覗くと、どう撮るべきなのかがファインダー越しに伝わってくるような気がして、それにファインダーから見える画角が一致した瞬間、シャッターボタンを押した。

なんかちょっと汗をかきつつ、心拍数が上がりつつ、深い安堵がどっと襲ってきた。
ちゃんと撮れたかな~~~~手ぶれとかしてないかな、、と不安に思っているとそんな不安などまったくご無用な完璧なまぐろちゃんのチェキが仕上がっていた…。
被写体が素晴らしいってこういうことなんだ…と身を持って体験した瞬間でした。なおお友達が撮ったチェキもどちゃどちゃに可愛かったです…。

まぐろちゃん、らぶでじは明日で退職されてしまうそうなのですがまたぜったい会える機会に会いに行こう…。

生きてるって尊い




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