経済ってどうやってできたのか

こんばんは‼︎

ワインを飲みながらyoutubeで音楽かけながらblog書いてるアリホリタケシです。

今日もほろ酔い!そして、ピノ・ノワールが美味しすぎる。





さて今日は

経済を学んだこと

を書いていきたいと思います!


お金ってどうやってできたか?


お金とはもともとは「余剰」から生まれたんですね。

余剰とは、自分たちの食べる分と翌年の収穫のために植える種以外の余った作物!

嵐などで作物が収穫できなかった場合に溜めておいたもの。
保存のできる米、麦などが余剰を生み出す!
魚や野菜は腐るので余剰にならない。

そんな余剰から偉大な制度を生み出すことになる。

それが「文字」「債務」「通貨」「国家」「官僚制」「軍隊」「宗教」だ!



世界最古の文字は「メソポタミア」で誕生したらしい。

文字は共有倉庫に預けた穀物の量を記録するために使われた。

そして、預けたものを証明するために預かり証が必要になった。

その記録が「債務と通貨」の始まり。

労働者の支払いには貝殻が使われていた。畑で働いた労働時間は、主人が数字を貝殻に刻んで労働者に渡していた。(今でゆう借用証書)
貝殻に刻まれた量は、労働した分の証明になった。
そして、その貝殻は通貨としても使えた。

ここで大切なのは「信用」だ。
預かり証や共有倉庫、貝殻を信用してないとこの取引は成り立たない!

この「信用」というのが「クレジット」という意味。

そしてこの貝殻(通貨)を信用して、貝殻に価値を認めるようになるにはとても力のある誰かや何かが支払いの保証をしてくれる!ということを全員が認識していなければならなかった!

それを築くために「国家」が必要。貝殻(通貨)を信用できるものにするためにだ!

「国家」にはそれを守ってくれる「官僚」や、支配者や所有者を守ってくれる「警官」が必要になる。

そのためには大量の余剰が必要になる。

大量の余剰のために、政治家や軍隊や社会的な地位の高い人があり得ないほどたくさんの分け前にあずかっていた。

だが、たくさんの貧しい農民が反乱を起こしたらすぐに転覆してしまう。

では、支配者たちはどうやって自分たちのいいように余剰を手に入れながら庶民に反乱を起こさせずに権力を維持してきたのか?

それは、

「支配者」だけが国を支配する権利を持っている

と庶民を洗脳してしまえばいいのだ!

それが「宗教」なのである。

だから何千年にもわたって国家と宗教は一体となってきたのだ。


現代でもいろんな洗脳ありますね!
要するにいい大学、いい生活、資格、学歴、役職などで満足させてしまう環境。


てことで、また続きは明日以降に書きますね!
そして近々youtubeでも配信しますね。


ではまた、おやすみなさいー



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京都出身小卒20歳で起業。今33歳。 毎日配信(たまにサボる) 学歴、資格、年齢なんか関係ない!生きたいように生きるためチャレンジしてます!応援して〜 https://www.youtube.com/channel/UCX3sBcLo231-1tb-PBd1K2A
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