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【はむとれv5用ツール】ボリュームチェッカー

はむとれv5で、はむとれ側のボリューム(総ポジション数)と取引所側のボリュームを確認するツールです。

簡易チェックのため、正確な確認はTradingViewのストラテジー上でのポジション確認を推奨します。

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動作イメージ

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設定手順

1. volume_checker_v5_templateを開く

現在、はむとれDiscordの購入者向け限定チャンネルにて公開中です。

ファイル→コピーを作成
名前を「volume_checker_v5」にする

2.ユーザー設定
ツール→スクリプトエディタを開く
はむとれv5用のスプレッドシートのIDを設定する(必須)「v5_SHEET_ID」
bitFlyer用APIのKey/Secretを設定する「BF_KEY、BF_SECRET」
BitMEX用APIのKey/Secretを設定する「MEX_KEY、MEX_SECRET」
Discord通知用のURLを設定する「DISCORD_URL」

3.テストの実施 
・設定シートの「テスト」ボタンをクリックする
・認証:認証が必要→続行
・アカウントの選択:自分のアカウントをクリック
・このアプリは確認されていません:詳細→安全ではないページに移動
・アクセスをリクエストしています:許可をクリック
ログシートにテストの結果が出力されるので「すべてOK」であることを確認する

4. ウェブアプリの導入(ブラウザ起動を使用しない場合は設定不要)
ツール→スクリプトエディタを開く
公開→ウェブアプリケーションとして導入する
ロジェクトのバージョン「New」を選択
次のユーザとしてアプリケーションを実行「自分」を選択
アプリケーションにアクセスできるユーザー「全員(匿名ユーザーを含む)」を選択
「更新」をクリック
VolumeCheckerがGoogleアカウントへのアクセスをリクエストしています→「許可」をクリック
在のアプリケーションのURLをコピー(メモ)しておく
「OK」をクリック
コピーしたURLを設定シートの「C1」セルに貼り付ける

5. トリガーを作成する(チェックボックス起動を使用しない場合は設定不要)
スクリプトエディタを開く
編集→現在のプロジェクトのトリガー
「トリガーを追加」をクリック
実行する関数を選択「checkVolume」
実行するデプロイを選択「Head」
イベントのソースを選択「スプレッドシートから」
イベントの種類を選択「変更時」
エラー通知設定「1週間おきに通知を受け取る」
「保存」をクリック

6. 設定シートを開き、オプションを指定する
Exchange:bitflyer or bitmex or ALL
HTML出力:Webブラウザの応答で結果を出力する/しない
Discord通知:結果をDiscordに通知する/しない
毎回ログ削除:実行時にログシートをクリアする/しない

7. ツールを起動する
方法1:ログシートの「チェック」をクリックする
方法2:設定シートの「VolumeChecker」にチェックをつける
方法3:Web起動リンクをWebブラウザで開く

8. チェック結果を目視確認します。
・はむとれの総数と取引所の総数が一致しているか?
・各ストラテジー数量とTradingViewのポジションがあっているか?
・Historyテーブルに異常データ(1970-01-01データなど)がないか?

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注意

Historyテーブルに多種のストラテジーが記録されていると情報取得に時間がかかります。(長時間GASを使用する可能性があるので、未使用ストラテジーのデータは削除をおすすめします)
最終的には、取引所の総数量、TVストラテジの現在ポジションを比較確認して調整することになります。

本noteの記事は、以上となります。



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