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【東京都】休校対策ー小中学校のオンライン教育・ICT教育を進める!!

令和2年度中に“すべての区市町村学校”における整備が可能になるよう支援!


長期間に及ぶ休校措置の影響で学力の格差拡大や生活習慣の乱れなどへの不安が広がっています。

このたびの都民ファーストの会の要望により「端末支給」や「Wi-Fi環境整備」が進むことにより、子供たちの学習や見守りにつながるオンライン教育が実現します!

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(小中学校への支援策)
①校内無線LAN整備への支援前倒し【拡充】
②一人一台端末整備の導入支援員の配置【新規】
③オンライン教育のためのWebカメラ等の整備支援【新規】

〇家庭で端末や通信環境が整備されない生徒に対する支援

①端末、モバイルルーター(通信費を含む)の貸出【新規】
 ※端末については、学校にある端末を貸し出し用に設定変更

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東京MXテレビにて『TOKYOおはようスクール』

また、4月15日から毎日(祝日も含む)8:30~9:00、14:56~14:58東京MXテレビにて『TOKYOおはようスクール』を地上波テレビ番組で放送しています。

TOKYOおはようスクール


『かずの学習』『ことばの学習』ではプリントやオンライン学習に1人で取り組むことが難しい一年生を対象に入門期の学習としています。
放送の最後は『ためになるはなし』

朝出されたクイズの答えが午後の時間に放送される流れになっています。


東京都議会コロナ対策特別委員会にて、

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【Q1:質問】荒木ちはる(都民ファーストの会)
休校の継続に伴い生活習慣の乱れ、学習の遅れや格差が懸念されており(中略)都内全域でスマートスクールプロジェクトを加速させるべきであり、特に取組のバラツキが大きい基礎自治体の取り組みを支援する必要があります。ハードの整備に加えて、導入のサポートを支援する人員の支援、支援コンテンツなど含め、区市町村所管の小中学校におけるオンライン学習等の環境整備を迅速に促進すべきと考えますが、教育庁の見解を伺います。

【答弁】藤田教育長

〇学校の休業期間中においても、児童・生徒に学びの機会を適切に提供していくためには、区市町村立学校におけるICT環境整備喫緊の課題であり、一人一台端末高速大容量の通信環境一体的な整備を加速することが必要と考えております。
〇そのため、令和4年度までとしていた都の整備計画の大幅な前倒しを行い、今年度中に全区市町村立学校のICT環境の整備を可能とする補正予算とした。その結果、当初一人一台の端末整備について、23区区市町村での計画予定であったが、現時点で新たに19区市町村の申し出があり、今後さらに増加する見込みである。
〇引き続き、区市町村教育委員会に対し積極的に働き掛けるとともに、ICTの利用促進につながる環境整備に向け、力強く応援していく。


【Q2:質疑】荒木ちはる(都民ファーストの会)
今回の補正予算は、今年度中に全区市町村立学校のICT環境の整備を可能とするとのことだが、区市町村立教育委員会が準備を整え、整備を希望した場合、最速でいつから一人一台端末と通信環境の一体的な整備に着手できるのか、伺う。

【答弁】藤田教育長
〇本補正予算成立後、今年度当初予算に盛り込んだ補助事業と合わせて活用することで、区市町村立教育委員会は、一人一台端末と通信環境の一体的な整備に直ちに着手することが可能となります。
端末の調達についても、都教育委員会は、国と連携し、早期に配備ができるよう、区市町村教育委員会を支援して参ります。

今後しっかり中野区でも定着していくように、区とも連携していきます!

4月の知事要望からスピード感を持って取り組んでいます。早く子供たちのもとに届きますように!

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東京都議会議員/中野区  都民ファーストの会代表

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