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移住して7カ月:チャンスを掴むのは小さな積み重ね

2021年8月24日に福井県大野市移住して、7カ月。

初心を忘れないためにも、ここまで体験したことや感じたことをまとめておきます。記憶よりも記録。記録は未来のネタになるはず。


今回のテーマは『チャンスを掴むのは小さな積み重ね』。

福井県大野市に移住して感じたことは、『チャンスを掴むのは小さな積み重ね』ということ。

仕事で言うと、条件がよく、環境もよく、報酬もいいという好条件があれば、それに越したことはありません。

ただ、実際には条件が合わなかったり、環境が悪かったりなど、全ての条件が整うことは難しいでしょう。

ないものを求めても仕方なく、好条件のチャンスが出てくることは難しいと考えており、できることを積み重ねていくしかありません。

私だと、マラソンなら継続してトレーニングする、仕事ならできる仕事から始めていくなど、小さな改善を積み上げていくことに取り組んでいます。

これをしたからと言ってすぐにチャンスが来るわけではありませんが、何もしないことにはチャンスはめぐってこないと思っています。

小さなチャンス

3月は小さなチャンスが2つ来ました。

ひとつはテレビに出られたこと。
もうひとつは、大野市で仕事をしたいという方から問い合わせがあったこと。
です。

テレビに出ることができた

大野市のふれあい公園内をジョギングしていたら、FBCテレビの「おじゃまっテレ」の撮影に偶然会いました。

番組では、2024年に開催される『ふくい桜マラソン』に向けたランニングコースを撮影していたようで、番組内で大野市を紹介することができました。

※HP:ふくい桜マラソンに向けたランニング環境の整備について
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/013710/sports/running_course.html

※写真は、大西さんと坂田アナウンサー

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以前、他の市町村を放送しているのを見たこともあり、自分も出てみたいと思っていましたが、まさか撮影に立ち会うことができるとは思っていませんでした。

これも、日々ふれあい公園を走っていた恩恵かと勝手に思っています。


大野市で仕事をしたいという方から問い合わせ

県外の方から大野市内で事業をしたいという問い合わせが来て、社長さんを連れて大野市内を案内してきました。

建物を創って拠点を作りたいという希望もあり、土地を見て回ったり、建物の設計をしてくださる方をご紹介しました。

※写真は土地の見学中のひとコマ

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詳細を伺ってみると、大野市のおいしい水や空気に惹かれて、この土地でやりたいことを実現したいという気持ちを持っているようです。

まだ、本格的に始まったわけではないですが、実現に向けて取り組んでいきたいと考えています。(詳細が決まったら随時書いていきます)

3月のハイライト

〇3月初旬は雪が多く残っていました

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〇3月後半にはふれあい公園の雪もなくなりました

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〇ひとり外食にチャレンジ

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〇開店と同時に入店

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〇2日連続で入店

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〇人生でNO1のソフトクリームに遭遇

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〇新しい撮影スポット(恐竜×大野城)

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〇このカレー美味しかったです

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〇福井県主催のワークショップに参加

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でした。

今月も小さな積み重ねを継続していきます。

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