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海外労働の動向について、送金額から調べてみた
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海外労働の動向について、送金額から調べてみた

あらほ

特定技能の就労期間を無期限とする検討がされていると報じられました。私は人事や海外の経験を活かして働いていきたいので、興味あるテーマです。

興味のついでにちょっと調べてみました。

日本に就労または技能実習のために在留する人の出身国別人数は1位ベトナム、2位中国、3位フィリピンと続きます。

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では、世界的に見てどの国が多く海外労働者を出しているかをみてみます。世界の海外労働者がどの国にお金を送っているかが指標になりそうです。

新興国が中心です。上記の中国、フィリピンもランキングに入っています。また4位フィリピン、5位エジプトはGDPの約1割を海外労働者からの送金が占めており、海外労働が大事な収入源になっていると言えそうです。

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逆に、どの国が海外労働者を受け入れているかをみてみます。海外労働者がどの国からお金を送っているかが指標になりそうです。

アメリカを筆頭に大国か産油国が並びます。日本は82億ドルで18位でした。2000年は25億ドル、2010年は43億と伸びており、20年間で3倍強に増えています。ただ、GDP 第3位という経済規模の割に少ないかもしれません。

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結論として、

新興国の人は海外で稼いでいて、日本も行き先になっている。日本では受け入れを拡大してきており、今後も拡大の余地がありそうだ。

と感じました。

引用元データへのリンクは以下の通りです。

在留外国人数

海外労働者送金額

各国GDP

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