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みつけてくれた あなたへ

私、ちひの自己紹介をさせてください。
自己紹介といいつつ、振り返ったら基本情報がほとんどなかったです;
これからのnoteでゆっくりと。

はじめましてのごあいさつ

ちひ、と申します。はじめまして。
本名は<ちひろ>
千を尋ねる、と書きます。

名は体を表すとはよく言ったもので、
そこここに転がる
 なに?
 なぜ?
 どんな?
の疑問にとっても素直です。
子どもがそのまま歳を取ったような人間です。
周囲への「なぜなに攻撃」はなりをひそめ、
自分で答えを探しに行けるようになったけれども。

興味の無いことにはとことん興味を示しません。
でも次の瞬間、目はらんらん、鼻息荒くしているかも知れません。
スイッチが入るタイミングは自分でコントロールできません。
なにとぞご容赦いただきたいです。
前世は猫かも知れません。猫でありたい。

本当の由来(自戒を込めて)

ち-ひろ【千尋】
1尋の千倍。転じて、非常に長いこと。また、きわめて深いこと。「千尋の海」「千尋の谷底」 
*大辞泉より抜粋

私の場合は、海をイメージして名付けられたようです。

海のような広い心と視野、
深い思慮と洞察力をもった人間になってほしい

…なんとも大層な願いが込められた名前です。汗
普段から意識的にやっているわけではないですが、
名前に込められた想いは、世界に対する私の行動指針になっています。
両手でふわっと受け止めて、きゅっとハグをして。
ほおずりして、ゆっくり話を聞いて、気が済むまで抱いていましょう。
相容れずに手放すときだって、とんっと軽やかに降ろしたいものです。

小さい頃こそ可憐な名前に憧れたものですが、
今はこの硬質な見た目と響きの名前が気に入っています。

noteに出逢うまで

ものごころついたときから、読むのはもちろん、
書くことも(何なら描くことも)好きです。
そんな私にとってblogやSNSの登場は画期的で、
 こんな文章を書けるひとが!
 こんなにみずみずしい感性を持ったひとが!
興奮せずにはいられませんでした。
手軽に、他者の頭やこころの中が覗けるツール。
いっときは本当に楽しかったです。
でもいつからか、疲れてしまいました。
「一方的」かつ「断絶的」承認欲求のぶつかり合いと、
異質・異物・異様とされるものへの「極端」かつ「短絡的」な排除行動と。
(もちろん、ほんの一部です。良い出逢いのほうが多かったです)

でも、

ちがいを、ただのちがいとして、
ただ自然な状態でそこにあるものとして認められるような。
強さと優しさで満ちた世界にいたい。
その一部でありたい。
そんな平穏で創造的な世界の空気を、おなかいっぱいに吸い込みたい。

気づけば目の前にnoteが開かれていた

そこまで考えて、でもどうやって探したら良いか全然わからなくて。
そもそもそんな世界が存在しているのかすら知らない。
私の考えが甘すぎるのかな、理想論なんだろうか、
さまよい歩いた先に見つけた【note】は理想郷のように見えました。
先を行くひとたちが強くて優しい。
まだ見ぬ誰かに、こんなふわふわおぼつかない私にも、
こっちに来てごらんよ、書くの楽しいよ、
って微笑みながらじっと「待ってて」くれる。

色とりどりの画面で、あらゆる機能がついていて、
さぁ書きなさい、っていうのとは違う。

だって、これはあくまで ノート だ。
書きたいときに、書きたいことを、自分らしい言葉で。
目にしてくれる誰かのことを、ほんのすこーしだけ気にかけながら。
あぁ私、こんな場所を探していたんだ、ちゃんとあったんだって。
なんだか妙にほっとしました。
hello, world.

小刀で傷をざくざくつけて行く書き方じゃなく、小さなスプーンで、人の心の柔らかい部分をひそかにくるんとすくい取るような、そういうものが書けるようになりたい。
小野美由紀さん
ウェブで文章を書くのが、どんどん苦手になってきている』より抜粋

おつきあいいただき、ありがとうございます


最後に。初投稿のつぶやきにいち早く「スキ」をくれた皆さん、
フォローしてくださった皆さん、ありがとうございます。
皆さんがしてくれたように、新しいチャレンジをはじめるひとにとって、
そっと、さりげなく背中を押す存在でありたい。




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コメント1件

ちひ|なにものでもないひとさんの前世は猫で、ボンボンも前世は猫ですwなんて。猫に憧れている私です。
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