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スタート地点「自分ベクトル」 No.4 part2

こんにちは。
毎日投稿3日目!!


まずは、自分が成功者になりたい!!


昨日の記事の最後に書いてるように、7個ある習慣のなかで1〜3を使うことで、
まずは自分の私的成功をおさめることができます。

成功していなかったり、自分の目標をなかなか達成することができていない
という方は是非これを読んで参考にしていただきたいです。

◆第一の習慣「主体的であること」

はじめに、

あなたは自分の身に起きてる出来事を周りのせいにしていませんか?

私自身、「誰かのせいにしないようにしなとなあ」と思っているがついつい
言い訳を作ってしまいます。

例えば、「あの業界ってさ、、」「あいつってさ、、、」のように自分以外の何かに対して、不満を言ったりする瞬間があります。
→これは主体的に物事を考えれていません。

では、主体的とはなんだろう?

全ては自分の責任だと思うことだ、とコヴィーさんは言ってます。

「何かが起きる→反応する」
ex)あなたってユニークな顔してますね。と言われたら、ふざけるな!って思いま
  すよね。

「何かが起きる→反応する→責任」
反応から責任にいくことが主体的につながります。

反応は英語でresponse
責任は英語でresponsibility→response+ability(反応を選択することができる)

どういうことかというと、
何か言われた時に、傷つくという選択をしているということです。
逆を言えば、傷つかないこともできる。

ここで大事になってくるのが、

自分ができることにフォーカスすることです。

下の図のように、関心があることの中で、自分の影響が及ぶものは少ないです。

例えば、「何食べようかな。」は影響を及ぼすことができます。
    「総理は何を発言するだろうか。」は関心があっても影響を及ぼせません
     よね。

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関心のあることばかりに目を向けるのではなく、影響を及ぼせることに目を向けるようにする!

影響できないことにばかり反応していると、反応人間になってしまいます。

反応ばかりするのではなく
自分の影響を及ぼせることを考えたほうがいい!

しかし、逆に関心のサークルより影響力のサークルが小さいのもいけませんね。
例えば経済力があるのに社員の給料をあげようとしないなどです。

◆まとめ

第一の習慣 関心は大きく、影響にフォーカス

常に、ベクトルを自分に向けることが大事です。
他人ベクトルで、人のせい、業界のせい、時間のせいにしていては、いつにたっても成功者になるスタート地点に立つことができません。

私は、これを読んでから
うまくいったら→誰かのおかげ
うまくいかなかったら→自分のせい

と、考えるようにしています。

ここでようやく、スタート地点に立つことができました!

スタートが決まったということは次にゴールを決めないといけませんね。

第2の習慣ではゴールについての習慣を書いてくれています。

私的に、この第2の習慣が人格形成においてとても重要なポイントだと思いました!
長くなってしまうので、明日の記事で第2について書いていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます😂

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