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寄付される側のマナー

私は「 寄付の概念 」をアップデートしたいのです。

【 寄付される側のマナー 】

 社会課題解決にとって、とても重要なマナーでありますが、ファイナンスの視点ではなくコミュニケーションの視点において、改善の余地があると考えたからです。

【 お金 】、が理由で活動が止まる、加速しない。

こういった課題はあるあるじゃないですか。

 購入型のクラファンの場合はモノで判断しやすいですが、それに比べて、社会課題に向き合う団体への寄付は、非常にわかりにくい。スタートアップがVCに対して、幾度とプレゼンして投資を受けるのに対して、社会貢献活動をなされている方は「寄付はコチラ」など、あっさりと窓口を用意されている事が多いと見受けています。寄付金に頼らずに事業収益で運営されている団体もあるので、手法が間違っているとは思いませんが

 寄付する側とされる側のコミュニケーションがアップデートされれば、社会貢献団体の活動はもっと豊かになり、未来の暮らしは明るくなるはず。

 こういった事を議論したく、佐藤 正隆さんと対談させて頂きます。

 参加者とのワーク、ディスカッションの時間も設けているので、寄付(する*される)に興味がある方はぜひ一緒に議論しましょう。

https://ideasforgood.jp/2021/01/07/donation-bdlevent/

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ソーシャルグッドなアイデアで、共感をよぶ映像演出を得意としています。これまで手がけた作品は国内はもとより海外広告祭での受賞も多数。最近の取り組みは、社会課題解決の分野で映像の知見を活用すること。Twitterでは寝起きの脳で空模様を謳っています。