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お金がなくても、いいモノを創りたい。

ごくたまに、この言葉を発してる方に会ったりしませんか。

 事実、お金(予算)が少ないより潤沢な方がモノをつくる側にとっては気分がいい。でも、お金がたくさんあっても、やりたくない仕事にばかり時間を浪費するのは嬉しくない。いやいや、お金をもらえるなら何でも!ほかには、お金は無いに等しいんだけど、楽しそうな案件だからチャレンジしたい。とかとか。

 みなさんどう思いますかこの話、何度か見返してもらいたいんです。最初は素直に自分の気持ちや、これまでの普段の自分の選択と照らし合わせながら、徐々に距離を置いて、私には関係ないとまるで空から眺めるように。続きを読もうとしてる方、ぜひ一度、振り返って見て頂きたい。

お金に見合った作品を作ることこそが、クリエイティブのお仕事

 お金に関して、クリエイターと呼ばわれる方々が犯しがちな大きな勘違いがあります。予算を提示された時にその金額の代償で『 お金がある 』『 お金が無い 』このように、これまでの自分の価値観で比較してしまうことがありませんか。これはハッキリとお伝えしたいのですが、計算が出来ないクリエイターは生き残れない時代が、すぐそこに来ています。

 予算をうかがうことなく大胆に見積りを提示し、単価が曖昧なクリエイティブの世界に、自分の金額を提示していくことが求められているのではないでしょうか。





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ソーシャルグッドなアイデアで、共感をよぶ映像演出を得意としています。これまで手がけた作品は国内はもとより海外広告祭での受賞も多数。最近の取り組みは、社会課題解決の分野で映像の知見を活用すること。Twitterでは寝起きの脳で空模様を謳っています。
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