学振note

日本学術振興会特別研究員DCへの申請書:自己評価を真面目に書いてみた件

博士課程のみなさん、もしくは博士課程進学を決めている修士課程のみなさんは学振の申請準備していますか!?

日本学術振興会特別研究員ーDC (←2021年度版採用分募集要項)

ちなみに、大学院博士課程中にDC1 or DC2に採用されなければ、研究者としてのキャリアはほぼ絶たれたと思って間違いありません。

※いますぐ起業の準備にとりかかりましょう(←なぜ?)。

このnoteは元PDの私が大学院博士課程1年次の頃に申請した学振DC2の申請書にある「自己評価」を超真面目に書いてみた件について綴っております。

  ✓リサの経歴
   - 大学院博士課程を3年で修了:物理学博士号を取得。
        - その後は某研究機関で5年任期のPDとして勤務。
        - 2年間のPD生活後(3年の任期を残して)カフェ事業を起業するため
     退職。

※私のプロフィールについてはリサのブログも是非ご覧くださいませ。

なお、このnoteは以下のブログ記事の続きとなりますので、noteから見つけていただいた方は下のリンクにある記事もチェックしてみてください。

【学振-DC】特別研究員への申請書の中で真剣に自己評価をした結果

  ✓このnoteの想定読者様
   - 大学院修士 or 博士課程の学生で学振の申請準備をしている方。
   - 自己評価について、どのように自分を評価すべきかお悩みの方。

さて、学振申請を考えている方、もしくは経験者であればご存知かと思いますが、申請書の最後に「自己評価」っていうのがありますよね。

私はここをめちゃめちゃ真剣に書きました!

「この内容で本気で出すつもりなのか」と当時の指導教員に苦笑されるほどにバカ正直に超真剣に書きました

何を書いたかと言うと、「正直な気持ち」「カフェ事業したい」という学振の申請には似つかわしくない、事業プランを研究に絡めて書きました。

しかし、ここで書いた文章は博士課程1年目の頃の情熱溢れる自分がいたことを思い出させてくれる財産となっています。

※私はDC2とPDの2度申請した経験がありますが、2度とも落ちました!

✓ご購入前の注意
   - 学振に採用されるか否かは申請時の査読付き論文数によってほぼ
     決まります。
   - このnoteの自己評価を参考にしても学振に採用されるものではあ
     りません。

博士にとって自己評価を書くことは容易ではありませんよね。

だって、研究とは違い議論を展開するわけでもなく結論すらそもそもない内容の文章をかかなければなりません。

だからといって申請内容にある以上は書かないわけにもいきませんね。

そういった方に参考にしていただけると幸いです。

       ✓お値段:380円
   - このnoteで公開する「自己評価」の内容は学振申請だけでなく
      1つの事業計画のアイディアとして価値ある内容になっています。

【自己評価の内容】
 1. 研究者を志望する動機
 2. 目指す研究者像
 3. 自己評価する上で特に必要だと思われる事項
    3.1.○○○○から○○○○までの一貫した研究
    3.2. 学会および研究会への積極的な参加実績
    3.3. 研究職以外の就職経験
    3.4. 学業成績優秀者に該当

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日本学術振興会特別研究員DCへの申請書:自己評価を真面目に書いてみた件

リサ

380円

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きゃっ♪ ありがとうございます^^
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初めまして♪ 元理系女の多重債務者リサです^^ ご訪問ありがとうございます!! ここでは研究者としての体験談やカフェ経営していた頃の体験談についてお話しております。 『研究者を目指したいな~♪』『カフェしたいな~♪』という方、是非とも私を反面教師にしていただければと思います。
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