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パリ&ロンドン

こんにちは、青山フラワーマーケットのK.Okusaです。

今回は、4度目のパリだったので、ちょっとパリ市内からは離れてジュベルニーのモネの庭へ行ったり、ユーロスターでLondonまで行ったりしました。
まずはパリのレポート!

今回は憧れのモネの庭に行きたくて。

前回電車やバスがよくわからず断念したので、簡単に、確実に行けるバスツアーを利用。たしか30ユーロくらいです。お手頃で、なんなら電車バスを乗り継いでいくのより安い場合も。断然楽チンなので、バスツアーがオススメ。

行ったのが4月なので、花がモリモリって感じでは無かったのですが、それでも、モネの庭は素晴らしかったです。日本の文化が好きで影響を受けていたモネ。所々に日本的要素が垣間見られました。

もし行く人がいれば、先にパリ市内のオランジュリー美術館に行って、モネの睡蓮を観てから行って欲しいです。個人的にはパリで一番好きな場所です。

ロンドンは初上陸。ユーロスターも初利用。
ここで失敗したのがユーロスター。もっと早く予約しとけばよかった。

飛行機のチケット同様、乗車日が近くなってくると高くなるシステム。早く予定を立てられる方は早めに、ユーロスターの公式ページから予約すべきです。日本で予約代行してるサイトは高いので公式サイトから。簡単な英語なので誰でも予約できると思います!

ロンドンの駅に着いたら「オイスター」という日本でいうSuicaを買いましょう。便利です。

券売機ではチャージは出来るけど本体は買えないので、まずは日本でいうみどりの窓口みたいなとこに行って買います。改札横にあると思いますが、分からなければ人に聞きましょう。


London史上最高のスポット「ピーターシャムナーサリー」

少し遠いのですが、電車でダイヤモンド〜まで行って、タクシーに乗ればすぐです。

最高です。

とにかく空間が、気張りすぎてない、いい感じの力の抜け具合。オシャレなアンティーク家具に飾られた、花瓶やカトラリー、皿。フレグランスや生活用品などの雑貨が並びます。

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そして特筆すべきは床。コンクリートや木でもなく、土。

なんかそこがたまらなくよかったです。たぶん土じゃ無かったら感動は少なかった。ハウスの中はブーゲンビリアが咲いていて、他にも青く茂るグリーンが地面から這い出ています。


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そんな空間でランチも頂けます。ランチで出て来たオリーブオイルが信じられないくらい美味しかったのでみんな購入してました。とっても広いのでもっとカジュアルなデザートだけの提供のハウスなんかもあった模様。

サービスも良く、気持ちのいい時間が過ごせました。


個人的にめちゃめちゃ好み。「リバティ本店」

色合いの組み合わせとか、柄との組み合わせとか、最高です。行けばわかります。吹き抜けの古い建物だけど、最新感満載です。

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ロンドンもパリも満足な旅になりました。

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青山フラワーマーケット公式 “パリレポート”です。『パリのセンス、色合わせ、花、ディスプレイなどを学んで欲しい』という想いから、青山フラワーマーケットではパリにアパルトマンを所有しています。ここを拠点に、スタッフが見て、聞いて、感じてきた、最新の現地情報をお届けします。
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