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子ども向け読み聞かせ絵本の選び方とは?

おはようございます、蒼樹里緒です。
先日、声優・小林紗矢香さんのブログ記事を拝読いたしました!
小林さんとは、株式会社アイフリーク・モバイルの絵本アプリ『森のえほん館』にて、何度か共演させていただいております。

こばさや流♡絵本選びのコツ
みんなの定番より、うちの定番!
「こうじゃなきゃいけない」は気にしなくていいよ。

保育士資格もお持ちの小林さんは、今までに約300人以上の子どもたちとご一緒に、絵本の読み聞かせを楽しんでこられたそうです。
私も『森のえほん館』の朗読活動を約8年ほど続けてまいりましたが、残念ながら日常生活では子どもたちと直接触れ合う機会はございません。
近所の公園などで、子どもたちが元気に遊んでいる様子を見かけては微笑ましくなる程度です…(笑)

たくさんの子どもたちと交流なさった小林さんの、絵本の選び方とは一体どのようなものなのでしょうか?

私が子どもに絵本を読み聞かせるってなったときに、気にかけるポイントがいくつかあります♪

ざっくり分けると…

・場所
・人数
・タイミング
・年齢
・好み

…くらいかな?
(※ブログ記事より引用)

なるほど!
『森のえほん館』配信作品も、基本的には乳幼児向けの絵本が多めです。利用者の親御様方も、きっとお子様の年齢や好みを把握なさった上で読み聞かせをなさっているのでしょう。
たとえば、お子様が寝る前には、すやすや安眠できそうな内容の絵本を選ばれるでしょうし、読み聞かせをする場所やタイミングも重要になりますよね。

私の感覚では、対面朗読は舞台と同じだなと感じます。読み聞かせをする相手が一人なのか大勢なのか、場所が室内か室外かによっても、自分の声量や読み聞かせの速度は変わります。そして、じかに相手の反応を確かめながら読み進め(演じ)ますと、臨場感も高まるものです。
日頃の音声仕事はスタジオ収録ですので、その場に子どもたちがいるわけではないのですが、彼らが楽しんでくれる様子を想像しながら収録に臨んでおります。

小林さんのご意見も、とても参考になりました。
こういった講座も開催されているそうですので、新宿・代々木近郊にお住まいの方は、参加されてみてはいかがでしょうか?
新宿・代々木の「保育にも活かせる!絵本コミュニケーション講座」 by 小林 紗矢香 | ストアカ

なお、私の『森のえほん館』出演作動画は、幼児向けYouTubeチャンネル『Popo Kids』においても多数配信中です。
ぜひご家族でお楽しみください!

ボイスサンプルも、マガジン収録記事にてお聴きいただけます。

お読みいただきありがとうございました!

【余談1】『森のえほん館』マスコットキャラクター・リストくんオフィシャルグッズやLINEスタンプも、好評発売中です!

【余談2】先日、出先で小学校帰りらしい男の子とすれ違いました。ランドセルを背負い、両手に漫画の単行本を持った彼は、それを開きながらキャラクターの台詞を私にも聞こえるほどの声量で音読していました。
私も弟も、子どもの頃は自宅にて漫画を読みながら、キャラクターの台詞をなりきってしゃべっておりましたので、懐かしくなりました(笑)
あの男の子も、もしかすると将来は声優を目指しているのかも…?

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