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富士フイルムX-S10の発表を見て

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100点満点のカメラだ

発表されました。富士フイルムの新しいミラーレス一眼カメラ。X-S10 です。まだ、見ておられない方はこちらをどうぞ。

OMIYA の説明から始まりました。
富士フイルムの新しい事業所の所在地だったわけですね。ここにはマーケティングスタッフが集結しているそうです。

そして、本編は、レンズの話からでした。
XF10-24mm F4 のリニューアル。絞りリングもしっかり改善されてます。これはかなり良さそうです。11月に発売予定だそうです。

今後のレンズとして、XF70-300mm F4-5.6。
これも凄いレンズですね。何がって、小さい。2倍テレコンバータをつけると35mm換算で900mmです。これヤバそうです。

もう1本がXF18mm F1.4。
XF18mmF2の大口径バージョンですね。煮ている画角でXF16mmF1.4がありますが、それと比べると小さくて軽い。
日常レンズとして使いやすい明るい広角レンズに期待できそうです。

XF27mmのリニューアルの話はありませんでしたね。
まぁ別にいいか。

で注目のカメラボディ。
X-S10
圧倒的に良い。
レンジファインダースタイルじゃない点以外は100点満点。

X伝説は X-Pro からスタートしたと思っています。レンジファインダースタイルを先行して欲しかった。技術的に無理だったのか、大衆受けするレフスタイルを重視した安全策なのか。
それ以外は満点だ。

X-S10開発秘話を 富士フイルム公式の X lab という動画で見ることができます。それをみれば理にかなった形体であることが理解できました。この振り幅の大きい思い切った判断に賛同します。

電池を縦に置くことで広くなったスペースに手ブレ補正機能を配置する。となるとこのサイズの手ブレ補正機能では X-ProやX-Eシリーズの形状には対応不可ということになりそうです。

レンジファインダースタイルのX-Proシリーズ、X-Eシリーズには今後も手ブレ補正機能は搭載されない可能性があります。

ただ、X lab の動画の最後に「まだ小さくできるか...がんばります」と開発担当者が言っておられました。もっと小さくなるのであれば、この先、期待できないわけではない。

わたしはワンハンドスタイルで撮ることが多い(オールドレンズの時は両手)ので、手ブレ補正は欲しいと思ってます。

つまり、X-S10 欲しい。

詳しいデータは、公式を訪れてみてください。


ところで、「S」の意味が知りたかったのですが...

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朝のカメラ情報メモ|10/18

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