見出し画像

思考や手法の前の「衝動」に。

前回の記事 デザインなんて知らない 。

「わかりみが深い」
「お金払いたいレベル」など
多くの方から絶賛いただいてます。ありがとうございます。

スクリーンショット 2020-01-14 10.18.22

もちろん、お金は要りません。
代わりにウチのストアでも覗いてみてください。


さて、
その「デザインなんて知らない」の記事でも「優先順位」などノウハウのことを沢山書かせていただきましたけれども

ノウハウって便利な反面ただそれをなぞることが目的化しちゃうこともあって。気がつくと、ワクワクする楽しさが無くなっちゃうこともある。

僕たちTENTには、これを回避するためにやっている、たった一つの秘訣があります。

それは、工作!

画像2

スマートフォン本体をはじめ、照明やモバイルバッテリー、名刺入れなど様々な製品のあるNuAnsシリーズも、はじまりは紙工作でした。

画像3

idontknow.tokyoの製品も。HINGEだけでなく、ほとんどの製品の始まりは紙工作でした。

雑でも汚くても、なんでも構わない。
思いついた衝動が消えないうちに、冷めないうちに

ラフな工作を、必ずやるようにしてます。

画像4

画像5

構造として成り立つか。実際に使ってみて大丈夫かどうか。そういった検証ができるのが工作の良いところ。でもそれだけではありません。

モノを作る時って、何度も「このアイデアって面白いのかな?世の中に、似たものがあるんじゃないかな?」という迷路に迷いこみます。

これを抜け出す唯一の方法が、工作しまくること。とにかく作ってるうちに、悩みなんて吹き飛びます!


画像6



誰の目も気にせずに工作するのって楽しいんです。まだ世界にないものを、自分の手元で作り始める。これって純粋にワクワクしますよね。

思考や手法、ノウハウも良いけれども、
それだけでは楽しさとか衝動が失われてしまう。

あなたの「衝動」の火は、まだついてますか?


もしかすると、ちょっと
火が小さくなってきちゃってるかも…
というあなたのために。

1月26日(日)13時から
中目黒蔦屋書店にて、
あなたの衝動に火をつけるイベントを開催します!

題して
「仕事を"なんとかした"工作」
お申し込みはこちらから
 ↓

さらに同じ日の14時からは
「なんとかする工作」ワークショップも開催。



親子での参加も大歓迎です。

つくって、つくって、つくりまくって。
あなたの中の「作りたい衝動」に、火をつけよう!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます。スキです!
41
青木亮作(TENT / idontknow.tokyo)プロダクトデザイナー | JIU10.com | DRAW A LINE | STAN. | NuAns | BOOKonBOOK | HINGE | なんとかする工作(書籍)| へんしんダンコちゃん(Eテレ)

こちらでもピックアップされています

#お店 記事まとめ
#お店 記事まとめ
  • 1460本

思想を持ったお店をつくったり、運営、デザインをしているひとやその感想などの記事をまとめるマガジンです。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。