破壊的な多動児を幸せにしよう

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発達障害児 海外へ お勉強は残念でも耳だけは良かった英語への道

発達障害児 海外へ お勉強は残念でも耳だけは良かった英語への道

お勉強は天才タイプではなく残念タイプだった たとえば息子は、 学習面がとてつもなく大変なことになっていて。 発達障害児の中には、お勉強面で天才と呼ばれるほどの才能を発揮できる人もいるけど、 我が子は逆パターンである残念なタイプとしてこの世に誕生してしまった。 早い段階で母である私は気づいていた。 『こいつはバカだな…💦』 もちろんそんな不安は周囲にも相談してみたりして… 友人や身内や保健士さんとかに。 でも皆の反応といえば私のモヤモヤを解決してくれるものでは

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ADHD多動児 幼少期から海外留学までの10年

ADHD多動児 幼少期から海外留学までの10年

―10年ぶりにブログを始めてみようかなと腰を上げた― ADHDの息子がまだ幼いころの話になるけれど。 その破壊的な多動児は日々何かしら事件を起こし 暴れる我が子を抱えながら方々で頭を下げるしか術のない生活。 それが私の子育て人生の最初の頃。 それをはたから傍観していた知人に 『その生活を世の中に発信しなさい』と言われたことがある。 『発達障害児を抱えて苦しんでいる人たちに、あんたの力強く子育てしている姿を見せなさい』 そんな言葉に導かれるように、何となくブログを始

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