破壊的な多動児を幸せにしよう

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発達障害児を育てている同士でも理解は難しい

発達障害児を育てている同士でも理解は難しい

発達障害児を受け入れてもらう為に支援級へ うちの息子は破壊的な多動児だった。 それ故、幼いころは幼稚園や小学校での保護者の目に厳しさが垣間見え。 どうして暮らしてゆけば、みんなは許してくれる? なんて考えだしたら、やはり支援学級でお世話になるのが必要なんだという答えに辿り着くのだ。 支援級に在籍していれば、周囲の保護者達も納得してくれる。 とりあえずはね。 ああ、支援が必要な子なのね。 だったら仕方ないか。 なんてノリで許して?くれる。 許してもらえるだと

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発達障害児を授かったのは試練ではなく神の粋な計らいだった

発達障害児を授かったのは試練ではなく神の粋な計らいだった

子育ての疲れで汚れきった心 発達障害の子供を抱えていると、 日々の常識の枠を越えた子育てに疲れ果ててしまう。 故に、ついつい被害者的な意識を持ってしまいがちな自分を知る。 心身ともに健康なお子さんを見ていると すごく羨ましい 妬ましい なんだか良くない感情に覆われることがある。 隣の芝は青いとは良く言ったもの。 健常のお子さんを持つママ友を見て、 なんて楽な子育て! そんな風に私の汚れきった心は叫んでしまう。 だけど偽善的な私は、まるでそんな素振りは見せな

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発達障害を理解して貰えないストレスなんて愉快な妄想で吹っ飛ばす

発達障害を理解して貰えないストレスなんて愉快な妄想で吹っ飛ばす

ー生きづらさを理解して欲しいー 発達障害者が世間に望んでいること。 ただただ、シンプルに。 心の底から発信している。 皆が当たり前にできる事が難しかったり、とても時間がかかってしまったり。 感情のコントロールや喜怒哀楽が難しくって。 見た目は健常者と変わらないから信じられないかもしれないけれど 人との距離感や状況の把握を いとも簡単に間違ってしまう。 そして悲しいけれど、間違っていることにすら気づけなかったり それが私たちのハンディキャップ。 生きづらいんですって

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多動症につき『犯罪者予備軍』という周囲の判断

多動症につき『犯罪者予備軍』という周囲の判断

今でも忘れられない辛い言葉は 『犯罪者予備軍』だと言われたこと。 さすがに人の子供にそんな言葉を言い放つなんて驚きだけど 息子はよっぽど酷い破壊児だったのだろう。 ソレを言ったのは入学した小学校で縁があった保護者。 異常行動が絶えない多動児だからね 様々なお叱り、時には心無いもの、 たくさんのお言葉を頂いた。 それでもその言葉だけは未だ忘れられないでいる。 息子の異常行動というのは、 とにかく多動   情緒不安定  慣れない環境ではとにかくパニック

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ADHD多動児 幼少期から海外留学までの10年

ADHD多動児 幼少期から海外留学までの10年

―10年ぶりにブログを始めてみようかなと腰を上げた― ADHDの息子がまだ幼いころの話になるけれど。 その破壊的な多動児は日々何かしら事件を起こし 暴れる我が子を抱えながら方々で頭を下げるしか術のない生活。 それが私の子育て人生の最初の頃。 それをはたから傍観していた知人に 『その生活を世の中に発信しなさい』と言われたことがある。 『発達障害児を抱えて苦しんでいる人たちに、あんたの力強く子育てしている姿を見せなさい』 そんな言葉に導かれるように、何となくブログを始

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