破壊的な多動児を幸せにしよう

23
療育は海外でも深刻?SNS問題から感じたこと

療育は海外でも深刻?SNS問題から感じたこと

実は高校留学中の息子氏が心を病んで帰国することになった といってもすぐ回復💦 問題にするほどの事でもないポジティブ精神の持ち主なんだけど、 そんな彼が一瞬でも心を病んでしまった問題があった。 一週間だけの臨時ホリディを勝手に作って帰ってくることになった理由、 カテゴリ的には学校での友人トラブル 突き詰めてみると驚きのSNS問題。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 日本でも社会問題のヤツ?とビックリしてしまった・・・ 相手は女の子(日本人ではない) その子が息子の悪

17
ADHD衝動性?その夢は叶わないと教える勇気

ADHD衝動性?その夢は叶わないと教える勇気

破壊的な多動児だった長男の話題。 幼い頃はじっとすることが難しく、体を使っての多動表現に親は苦労してきた。 ところが成長してからの多動はなんと予想外、思想の方へと移行されていくことになる。 中学の頃、テニスに夢中になりすぎて自分が多動であることも忘れてしまったように落ち着きを見せてくれた息子。 テニスが好きで好きで…と、テニスのことで頭がいっぱいになる程度ならばその辺の中学生でもザラにいるだろう。 しかし息子は不思議な方面へと発想を広げる。 『テニスのプロ選手にな

13
発達障害児の子育て一難去ってまた一難、課題はまだまだ続くよ

発達障害児の子育て一難去ってまた一難、課題はまだまだ続くよ

うちの息子は破壊的な多動児だった。 激しい多動の勢いは周囲を巻き込み大荒れの幼少期。 親としては、とにかく周囲への迷惑を最低限に抑える努力と、 本人がケガをしないように、命を落とさない様にと大忙し。 高いところから落ちるかもしれない程の好奇心、 車にひかれてしまうかもしれない獣のような行動力。 普通とは程遠い子育て期間を祈る様に乗り越えた。 だけど そんな風に私が体を張った時期も、後から振り返るとほんの数年。 目に余るほどの多動は、彼の人生のほんの一部の期間で

12
発達障害児を育てている同士でも理解は難しい

発達障害児を育てている同士でも理解は難しい

発達障害児を受け入れてもらう為に支援級へ うちの息子は破壊的な多動児だった。 それ故、幼いころは幼稚園や小学校での保護者の目に厳しさが垣間見え。 どうして暮らしてゆけば、みんなは許してくれる? なんて考えだしたら、やはり支援学級でお世話になるのが必要なんだという答えに辿り着くのだ。 支援級に在籍していれば、周囲の保護者達も納得してくれる。 とりあえずはね。 ああ、支援が必要な子なのね。 だったら仕方ないか。 なんてノリで許して?くれる。 許してもらえるだと

22
発達障害児を授かったのは試練ではなく神の粋な計らいだった

発達障害児を授かったのは試練ではなく神の粋な計らいだった

子育ての疲れで汚れきった心 発達障害の子供を抱えていると、 日々の常識の枠を越えた子育てに疲れ果ててしまう。 故に、ついつい被害者的な意識を持ってしまいがちな自分を知る。 心身ともに健康なお子さんを見ていると すごく羨ましい 妬ましい なんだか良くない感情に覆われることがある。 隣の芝は青いとは良く言ったもの。 健常のお子さんを持つママ友を見て、 なんて楽な子育て! そんな風に私の汚れきった心は叫んでしまう。 だけど偽善的な私は、まるでそんな素振りは見せな

35
コンサータならば必要な時に服用すればいい

コンサータならば必要な時に服用すればいい

うちの息子は破壊的な多動児だった。 その衝動を抑えるために必要不可欠だった薬。 良く聞くのはコンサータ、ストラテラ 毎日の服用が必要なストラテラではなく、 うちは単発の服用でも効果のあるコンサータを利用した。 学校のある時にだけ呑もうかな、というスタンス。 ストラテラのほうが副作用が軽減できるとかで選ぶ方もいるみたい。 でも毎日確実に続けられる自信のある人しか無理だとか…💦 一旦は6年生になった頃に薬を必要としなくなった息子だけど。 その後、中学では部活動に

16
多動症がおさまり始めた多動児

多動症がおさまり始めた多動児

6年生で衝動をコントロール出来るようになった息子は、 普通に登校して 普通に教室で1日学び 普通に友達との交流を深め 普通のコミュニケーションというものを学んでいく。 衝動が抑えられなくて荒れていた頃は、クラスメイトとのトラブルも多かった。 暴言を吐いたり吐かれたり。 暴力を振るったり、振るわれたり。 思うように生きることができない毎日はイライラもマックスだったし 学校も楽しくないし 自分を叱ってくる大人たちは、みんな敵。 そんな日常から一転し 自分自身

14
ADHD多動症なんだから暴れたいなら暴れさせろ

ADHD多動症なんだから暴れたいなら暴れさせろ

多動児の特徴 うちの息子は破壊的な多動児だった。 四六時中、動き回っている人。 そして興奮のスイッチが入れば暴れる人。 ゲームを与えられている時間だけは止まっていられる人。 ざっと説明すれば、そんな人。 高校生になった今ともなれば、さすがに暴れないけれど。 代わりに歌ってるかな。 歌うことで何かを静めている感じ。 我が家では興奮のスイッチをイライラって呼んでいた。 そのイライラは成長と共にコントロール出来るようになるもの。 まだまだ完成形ではないみたいだ

19
多動児の薬 問題 コンサータとか

多動児の薬 問題 コンサータとか

多動を抑える薬の服用 うちの息子は破壊的な多動児だった。 何が問題点かというと、やはり落ち着きがないということ。 しかしそれだけではなく、興奮のスイッチが入ると自分でも行動に歯止めがきかなくなる。 暴れているという表現が一番適切だろうという状態になること。 たとえば自宅でこのような状態になっても特に困りはしない。 困るのは外出先、そして幼稚園や学校。 そのような場所で多動の困った症状が出ると大変だったのだ。 周囲への迷惑を考えると、やはり多動を抑える薬を服用しよ

14
発達障害児 海外へ お勉強は残念でも耳だけは良かった英語への道

発達障害児 海外へ お勉強は残念でも耳だけは良かった英語への道

お勉強は天才タイプではなく残念タイプだった たとえば息子は、 学習面がとてつもなく大変なことになっていて。 発達障害児の中には、お勉強面で天才と呼ばれるほどの才能を発揮できる人もいるけど、 我が子は逆パターンである残念なタイプとしてこの世に誕生してしまった。 早い段階で母である私は気づいていた。 『こいつはバカだな…💦』 もちろんそんな不安は周囲にも相談してみたりして… 友人や身内や保健士さんとかに。 でも皆の反応といえば私のモヤモヤを解決してくれるものでは

15