破壊的な多動児を幸せにしよう

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発達障害児の海外留学 失敗しない為の心構え

発達障害児の海外留学 失敗しない為の心構え

発達障害児の留学という進路 ADHD多動児である息子は中学3年生から海外留学をしている。 残念なことに読み書きすら苦しい彼には学業面でのハンディキャップがあり、日本にいたところで進路問題で頭を悩ますであろう未来は既に見えていた。 英語に興味を持ったのは彼にとって唯一の救いだったのかもしれない。 海外で学びたいんだという希望を本人が強く持ってくれたことにより留学という道筋が出来たのだから。 行き先は東南アジア。 まずマレーシアで一年を過ごし、その後はフィリピン セブ

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発達障害児 海外へ お勉強は残念でも耳だけは良かった英語への道

発達障害児 海外へ お勉強は残念でも耳だけは良かった英語への道

お勉強は天才タイプではなく残念タイプだった たとえば息子は、 学習面がとてつもなく大変なことになっていて。 発達障害児の中には、お勉強面で天才と呼ばれるほどの才能を発揮できる人もいるけど、 我が子は逆パターンである残念なタイプとしてこの世に誕生してしまった。 早い段階で母である私は気づいていた。 『こいつはバカだな…💦』 もちろんそんな不安は周囲にも相談してみたりして… 友人や身内や保健士さんとかに。 でも皆の反応といえば私のモヤモヤを解決してくれるものでは

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ADHD多動児 幼少期から海外留学までの10年

ADHD多動児 幼少期から海外留学までの10年

―10年ぶりにブログを始めてみようかなと腰を上げた― ADHDの息子がまだ幼いころの話になるけれど。 その破壊的な多動児は日々何かしら事件を起こし 暴れる我が子を抱えながら方々で頭を下げるしか術のない生活。 それが私の子育て人生の最初の頃。 それをはたから傍観していた知人に 『その生活を世の中に発信しなさい』と言われたことがある。 『発達障害児を抱えて苦しんでいる人たちに、あんたの力強く子育てしている姿を見せなさい』 そんな言葉に導かれるように、何となくブログを始

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