破壊的な多動児を幸せにしよう

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発達障害児の海外留学 失敗しない為の心構え

発達障害児の海外留学 失敗しない為の心構え

発達障害児の留学という進路 ADHD多動児である息子は中学3年生から海外留学をしている。 残念なことに読み書きすら苦しい彼には学業面でのハンディキャップがあり、日本にいたところで進路問題で頭を悩ますであろう未来は既に見えていた。 英語に興味を持ったのは彼にとって唯一の救いだったのかもしれない。 海外で学びたいんだという希望を本人が強く持ってくれたことにより留学という道筋が出来たのだから。 行き先は東南アジア。 まずマレーシアで一年を過ごし、その後はフィリピン セブ

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