破壊的な多動児を幸せにしよう

23
ADHD車の運転

ADHD車の運転

息子は破壊的な多動児だった。 故に不注意、多動性、衝動性に関しては逃れることは出来ない課題。 幼いころは、ただただ道を歩かせるだけでも、目を離せない程の危なっかしい多動児。 生きているのが奇跡と言っても決して過言ではない。 それほど目まぐるしい動きをする生き者。 そんな多動児は、自転車に乗らしても危なっかしい。 どんだけ『確認!』と声掛けされても左右確認なんて出来るはずもなく。 とにかく威勢よく自転車を乗り回す。 とにかく自分勝手な運転さばきを披露してくれる。

22
発達障害児の子育て一難去ってまた一難、課題はまだまだ続くよ

発達障害児の子育て一難去ってまた一難、課題はまだまだ続くよ

うちの息子は破壊的な多動児だった。 激しい多動の勢いは周囲を巻き込み大荒れの幼少期。 親としては、とにかく周囲への迷惑を最低限に抑える努力と、 本人がケガをしないように、命を落とさない様にと大忙し。 高いところから落ちるかもしれない程の好奇心、 車にひかれてしまうかもしれない獣のような行動力。 普通とは程遠い子育て期間を祈る様に乗り越えた。 だけど そんな風に私が体を張った時期も、後から振り返るとほんの数年。 目に余るほどの多動は、彼の人生のほんの一部の期間で

12
発達障害児を育てている同士でも理解は難しい

発達障害児を育てている同士でも理解は難しい

発達障害児を受け入れてもらう為に支援級へ うちの息子は破壊的な多動児だった。 それ故、幼いころは幼稚園や小学校での保護者の目に厳しさが垣間見え。 どうして暮らしてゆけば、みんなは許してくれる? なんて考えだしたら、やはり支援学級でお世話になるのが必要なんだという答えに辿り着くのだ。 支援級に在籍していれば、周囲の保護者達も納得してくれる。 とりあえずはね。 ああ、支援が必要な子なのね。 だったら仕方ないか。 なんてノリで許して?くれる。 許してもらえるだと

22