ラブライブ!サンシャイン!!劇場版 Over the Rainbow 感想

公開初日にラブライブ!サンシャイン!!劇場版二回見てきた感想の羅列。見たまんま感じたことを書くだけ。ほぼ実況みたいになってるし浅いのは勘弁。

Main theme of LoveLive! Sunshine!!で、またaqoursに会えるんだなあとテンション上がってた。この劇伴はラブライブ!サンシャイン!!そのものだなあと。
写真撮影が始まった。千歌ちゃん可愛いのは自明、曜ちゃんも。
撮影始まった瞬間連打してるオタクいて流石に笑ってしまった。別に動かないしそんなに撮らなくてもいいでしょ...
これは僕の撮った千歌ちゃん。

開幕ロリ千歌が紙飛行機を飛ばす。
ここは完全に予想通りでツイッターでも呟いてたので内心ガッツポーズ。2期最終話で千歌ママが意味深なこと言ってたし、μ's劇場版と形だけは揃えるだろうと踏んでいた。
sunrise filmの文字が良い仕事してる。
まさかのロリ梨子。まさか幼少期に出会っていたとは。1期1話で「奇跡だよ!」とか言ってたけどこれもう運命でしょ。

僕らの走ってきた道は...
2期13話の続きからスタート。ミュージカルなのが好き過ぎる。
めっちゃ良い曲じゃん... ワクワクする。これから始まる物語はどんなものになるんだろうというラブライブ特有のワクワク感。大好き。
ラブライブ!初見の人をここで引き込もうっていうのもあるんだろう。僕が初見なら間違いなく虜にされてる。トリコビトなので。
それから、沼津。もうホントに沼津のいろんな場所でaqoursが踊ってた。それだけで嬉しかった。この作品は本当に沼津の人々の支えで成り立っているのは間違いないし、実際僕もお世話になりまくっているので、感謝しかない。後ろで地元の人が踊ってて、作中のaqoursと沼津の人達との関係性も見えてとても良かった。

妄想シーンでボロい学校に行くルビィちゃんがマジで可愛い。あれはやばい。
教室が満パンになると聞いた千歌が、「それじゃあ授業できないじゃーん(嬉しそうな顔で)」って言ってるのが可愛い。と同時に、千歌も普通の女子高生なんだなあと。急に親近感湧いてきた。やっぱり授業嫌だよね(授業週14コマ中7コマしか行っていない顔つきをしながら)。
窓の外で男の子らしき人物と談笑をする曜ちゃんを見つけた一年生。あまりのショックでルビィが花丸に、花丸がヨハネに、ヨハネがルビィになってた。永久保存版でしょこれ。やっばいな。
ショックでお互いの頬をつねるちかりこ。千歌の「ゆめーゆめだよね、ゆめーゆめー」で脳が溶けた。
ヨハネの「リアルこそ正義」良いセリフだ。
曜ちゃんが振り向き物陰に隠れる5人。いや善子お前隠れられてないだろ。梨子が犬の隣にしゃがんでるのも面白い。
まあバレるよね。つきちゃん可愛い。この時、のちに推しの一人になるとは思ってもいなかった。
aqoursのメンバーが好きすぎることを月ちゃんに暴露され照れる曜ちゃん。可愛い。さっきから可愛いばっかりだけど本当に可愛いのだから仕方ない。

部活動紹介?の直前で6人でちっちゃく「アクアー!サーンシャイーン!」ってやってるのが好き。
ライブ前の表情からして失敗するんだろうな、と思ってたらマジで失敗してた。
「はじまりだ...」のセリフ、クライマックスで使われると思っていたのにこんなにあっさり回収してしまうとは。
海岸でナチュラルに怪獣ポーズするちかりこがとても良い。
ここでの「やろうよ、ラブライブ」をはじめとした梨子のセリフ、めちゃくちゃ大事だと思うんだけど今鮮明に思い出せないのでそこは次見る時の課題。

聖良さんに三年生の穴の大きさを指摘される。小原鞠莉の歌唱力、それ鈴木愛奈だろ...と思いつつも見なかったことにして、三年生って偉大だったんだなあと。
鞠莉母降臨。英語リスニングが全くできない難聴の持ち主なので「Mari's motherでぇーす」なのか「Mari's ママでぇーす」なのか全く分からなかった。その後の舞台挨拶でにゃーがMari's motherって言ってたので前者か。
めっちゃ金降ってきたかと思ったけどチョコだった。これ4thライブの物販にあったとか某オタクさんのブログ読むまで全く気づかなった。コンテンツ愛が足りない...
ハグウとデスワってなんだよ。僕もそう呼んでいい?
ヨハネ's eyeかわいい。これが舞台挨拶であいきゃんが言ってた新技か...
鞠莉母をどうぞと通す月ちゃんめっちゃ良くない?大好きだわ。

イタリアに飛ぶ。推しの月ちゃんはガイド役。イタリアに住んでたとか。おい、月ちゃんか鞠莉ちゃん、僕にイタリア語を教えてくれ、マジで。3週間とかで試験なのに全然わからなくて単位落としそうなんだ、助けてくれ...
まあそれはそれとしてヨーソロー言う月ちゃんかわいい。
制服を餌に使う鞠莉、頭が良すぎる。曜ちゃんと月ちゃん、制服の匂い嗅ぐ能力共有してんのかよ、面白すぎる。
うゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆルビィありえないほどかわいい。
ヨハネ、マジのヨハネモードになってる。すげえ、なんか新鮮。自撮りヨハネマジで天才。僕のスマホの壁紙にしたいんだけど。
花丸は相変わらず食べる。molto buono!これくらいは分かるぞ!とても美味しいだろ!ってマウントとってたら花丸ちゃんに意味を言われた。そんなことよりmoltoの意味わからなくて20秒くらい考えてたとか言ってたイタリア語選択で同じクラスのオタク、試験大丈夫なんかなあ...
イタリア語選択者としてイタリア人の言ってること聞き取ろうとしたがまあできるはずもなく、鞠莉のメッセージは文頭のQuandoしか分からず、イタリア語でマウントをとってやろうと思って劇場版に臨んだのだが、結局自分の勉強不足さを痛感させられただけだった。悲しい。勉強するか...

逃走迷走メビウスループ
G線を発展させたような感じの印象を受けた。衣装とか。
やっぱミュージカルは最高だわ。
三年生、逃げる過程をやっぱり楽しんでいるのかな。あの空は繋がっているとは言えどももうすぐバラバラになるわけで、最後まで一緒の時間を楽しもうとしている。思えば三人は幼少期から鞠莉の家族の監視を抜け出して星探しに行ったりしてたわけで、イタリアで全く同じことをしているんだなと。この、いつまでも子供で、いつまでも変わらない三年生の関係が大好き。
あと、三つの青い羽が川を船みたいに流れる描写があったけど、あれは3人がそれぞれ別の道で、自分の目的に向かって走り出しているって感じ?

落ちるヨハネ。the 堕天使って感じ。あれ木の枝とか刺さって絶対痛そう。
結婚と聞き、似た言葉で韻踏んでくのかと思いきや結界とか結末とかどう頑張っても聞き間違わなさそうな言葉出てきてワロタ。
「結婚?誰と誰と誰と誰と結婚?」桜内さん、鞠莉が複数人と結婚するみたいに聞こえましたけど... 同人誌の読みすぎでは...
そして、鞠莉母とついに決闘。
「スクールアイドルは、くだらなくなんかない!」
この後、ライブでスクールアイドルは素晴らしいものだと証明すると言う時のメンバーの自信ありげな表情、とても良い。

Hop? Stop? Nonstop!
なんかCMで良く聞いてたやつキター。ここまで重い文脈で歌われるとは思ってなかった。
「このライブは私たちに任せてほしいの!」と一年生が主導となってライブをやると。もうね、劇場版全体を通して言えることですがみんなめちゃくちゃ成長してるよ、特に一年生。本当に、それがただただ嬉しい。
無事鞠莉ママ撃破。そりゃそうか。
なんか写真撮ってる人がいたり、柄の悪そうな人が多くてリアルだなあと思いました。イタリアのリアルとか知らんけど。

そして日本に無事帰還。
ヨハネ、中学の同級生やネット配信のリスナーと対峙。逃げようとするも梨子花丸によって確保。ここの梨子流石に面白い。赤くなる善子マジで好き。こんな善子初めて見たなあ。劇場版でメンバーの新たな表情や一面が見れるの、公開前から一番楽しみにしてたことなのでマジで嬉しい。
それでね、善子がふりふり?ふるふる?でID交換をしたんだけど、これ僕全く知らなくてずっと???だった。それで後から聞いたら「みんな知ってる」「陰キャじゃんwww」みたいに言われてマジでショック受けてたんだけど、みんな本当にこれ知ってたの?QRコードで事足りるでしょ。もしかして僕が陰キャだから?確かにLine交換することなんてほとんどなかったけどな!悲しい。

真剣に歌詞を書く千歌。部屋の外からそっと見つめる梨子。
この構図、前までだったら絶対に梨子は部屋に入らなかったと思う。でも今回は違った。部屋に入り、そして話かけた。みんな成長してるんだよね。イタリアで衣装の生地を探すルビィと花丸。ダンスのステップを考える曜と善子。コンサートに行って音楽の勉強をする梨子。そして歌詞作りに没頭する千歌。9人のaqoursでの日々があったから、今6人はこんなに立派になっている。全部残っているんですよね、かつて積み重ねたものが。三年生が卒業しても。それに千歌が気づいた。
それを見ている僕は、ただただ涙を流すしかなかったです。

そして理亞がaqoursにとかいう謎展開に。そりゃないだろ...って思ってたらルビィちゃんがちゃんとわかってた。というか、aqoursはまだ6人いるからいいけど、理亞はもう一人なわけだからね。抱え込んで、Saint snowのことはなくなってなんかいないということに気づけないのも無理はないかなって思ったり。まあそれで、ラブライブの決勝をやって、そのこと気づかせようってなったんだけど、僕はもうここから最後まで胸がいっぱいで涙が流れまくってた。

Believe again
か、かっけえ... すげえ、なんだこれ...ってずっと言ってた。かっこよすぎ。
それから、紫の羽。ああ...aa...もうこの辺は本当に語彙力なくて紫の羽やばい...って感じ。
いや、すごいよ、この演出。羽の意味をなかなか言語化できない、難しい。
とにかく、理亞が理亞だけの輝きに向かって走り出した、そういうことなのかな。

Brightest Melody
僕が劇場版挿入歌で一番好きな曲。
紫の羽が、青くなって、イントロが流れて、鳥肌がたった。
まあ、なんというか、衝撃を受けたような感じ。
曲の後、僕の心の中の「すごい...」という呟きと、月ちゃんの「すごい...」というセリフが完全に同じタイミングで重なった。この時、ああ、月ちゃんは僕たちと同じなんだなって思った。その後の、「こんなすごいライブを僕たちだけのものにしておくなんてもったいない」なんて僕たちそのものだし。
衣装は学年ごとで、1,2年生は似た感じで3年だけ色が濃かったですね。2年は1年と違ってスカートの下のところが青かった。あれはなんでなんだろう。
後実況する月ちゃん可愛い。これまで実況といえば例のあの人だけだったから、これも新しいな、と。

キセキヒカル。2期終わりの時とは違う文脈が付与されて、僕の胸に突き刺さる。なんというか、すごいな。もうそれしか出てこない。

この後の月ちゃんのセリフ、これが今回劇場版で一番心に響いた。部活も、aqoursみたいに本気でやって楽しむことが一番大事だって気づいた、みんなに動画見せたら手伝いたいだって、みたいな。一番心に響いたはずなのに記憶が曖昧。まあBrightest Melodyもメロディ思い出せないしそんなものなんだろう。

君ここと同じ映像。本当の、全ての始まり。僕とaqoursの出会いも、ここ。aqoursのキセキを、あのときからここまで見届けることができた。それは、とっても幸せなことだなあと、そう思った。

校門が少し開いていた。閉めるだろうなと思った。そして千歌が閉めた。言葉にしなくたってわかる。

aqours一人一人の最後の言葉。0から1へ。1から、その先へ。でもまた0になって、それでも積み上げたものは何一つ消えたりしない。一番の願いを叶えられなくても、そこには宝物が残っている。それらの言葉を全て心に刻んだ。

Next SPARKLING!!
6人の歌。三年生も歌ってたけど、6人のaqoursが十分にやっていけることを確信した3人の餞別みたいなものだろうと、勝手に思っている。
aqours6人と沼津のいろんな人たちが関わって作り上げたステージで、aqours6人が沼津の人たちに見守られながら歌う。素晴らしい光景だなと、心の底から思った。

最後の最後で、そのライブを見た人が高校になったらスクールアイドルになって私も輝きたい!と言う。aqoursの輝きが、また別のスクールアイドルたちに受け継がれていく。まさにラブライブだと思った。そしてその輝きは作中のスクールアイドルだけでなく、現実の僕らにも受け継がれていく。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5
aqoursのオタクです。 文章が下手なので上手くなりたいです
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。