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Anyflow公式note、再スタートします。

はじめまして、Anyflow編集部です。

Anyflow公式noteは2020年4月より運営していましたが、社内で新たにnote編集部を立ち上げました。

すでにAnyflowと繋がりがある方も、これから繋がってくださる方にも、Anyflowがどんなことを実現する企業なのか、またこのnoteで届けたいことを改めてお話しようと思います。

Anyflowとは

Anyflowは、「人の時間を創る。」というビジョンを掲げ、2018年に日本初のクラウドネイティブなiPaaSサービスを立ち上げました。

iPaaSとは、”SaaS”と総称されるGmailやZoomなどのアプリケーションを連携し、統合する技術のことです。

リモートワークの流れもあり、SaaS業界は年平均10%以上の勢いで成長しており、2024年には1兆円規模の市場へと拡大すると言われています。
しかしながら、利用するSaaSが増えれば増えるほど、ツール同士の連携には手間がかかり、業務を圧迫してしまいます。

例えば、クライアントとのオンラインミーティングを例に挙げるなら、
①日程調整
②Googleカレンダーへの記入
③Zoomリンクの発行
④発行したZoomリンクをクライアントへとGmailで送付
といった手間が発生します。
上記の様な流れは、多くの方が今まさにやっている作業ではないかと思います。

これらを自動化する技術がiPaaSです。

Anyflowのビジョンには、本当に大切なことに時間を使える社会にしたいという想いが込められています。
人は、人生の時間の大部分を仕事に費やしていますが、それならば、なるべく多くの時間をやりたい仕事に割くべきです。
また、必要のない仕事によって、知らず知らずのうちに家族との時間や趣味の時間が減ってしまうことも珍しくありません。

これからAnyflowは、テクノロジーの力を用いて働き方を変えることで、人の時間を創っていきます。

noteを書く理由

この公式noteでは、Anyflowに少しでも興味を持っていただけた方に向けてAnyflowで起きている出来事や、Anyflowをご利用されている方へのインタビューなどを通して、ビジョンの実現に向かう”過程”をお伝えしていければと思っています。

また、Anyflowではサービスの開発改善を行うエンジニア、ご利用者さまと向き合うカスタマーサクセスなど、様々な職種の人たちが各々の状況に合わせてフルタイムで働いたり、副業で業務の一部を担いながら自由に働いています。

Anyflowで働くメンバーがどのようにサービスと向き合って仕事をしているのかが伝わるストーリーも合わせてお届けしていこうと考えています。

Anyflow公式noteを、これからよろしくお願いいたします。

Anyflow編集部

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