つのだアントレ

20代で起業し約30年間、経営者として活動中。株式会社3社を設立。国立大学で客員教授を約20年間、勤務中。脱サラ起業家に実践的にアドバイスしている。居酒屋も趣味で15年間経営。

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      すでに起業して頑張っている人、これから起業する人に向けてアドバイスしたいことの記事をまとめています。

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    経営者として持つべき自尊心と矜持とは

    起業家のつのだアントレです。 人はそれぞれ、大なり小なり“自信”というものを持ち合わせているでしょう。自信があるからこそ頑張れるとも言えるし、その自信が“自尊心”を支えたりします。 私自身は、自信のある部分とない部分があります。自分でもその理由がはっきりと分かりませんが、自信の持てる部分は確かに自尊心に繋がっています。この、自信からくる自尊心とはどのようなものなのでしょうか?英語ではよく“プライド”(Pride)と訳されていることが多いように思いますが、実際には少しばかり意

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      • 60歳、「周りの人の言うことに素直に従う」ことの大切さを知る

        起業家のつのだアントレです。今回は、60年を生きてきた私が、思うところを書いてみます。 「語感内省」~”度量”と”器量”~私は経営者として企業の舵取りをしてきて、はや30年になります。この間、「自分は人間としてどれほどの成長を遂げられたか?しかも、支持され、愛される人間として・・・。」と考えていましたが・・・正直、この問いには自信をもって答えられません。 ただ、自信をもって言えることは、「人間として成長したいと思って歩んできた」ということ。もう一つ、「関わった人とのお付き

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        • シニアの自分が自己肯定感を持つために大切にしていること

          起業家のつのだアントレです。今回は、シニアである私が、自己肯定感を持つために大切にしていることを書いてみます。 「語感内省」~自分が自分であるために~ 私自身の感情の動きを見ていると、鬱陶しいです。 ・良いことがあれば、調子にのる ・悪いことがあれば、極端に落ち込む ・周囲の反応を感じては、受容を拒否する ・社会の動きに対しては、意外と賛否にこだわる そして概ね、感情の動きは過去のことに対して60%、将来のことに対し て30%、現在のことに対しては10%ぐらいでしょうか

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          • 私の60年の人生を言い表した言葉

            起業家のつのだアントレです。今回は、60歳を機に、思うところを少しだけお話しさせてください。 「語感内省」~若気の至り~ 「若気の至りそのものでした」 “急に何を言い出したのか?”とお思いでしょうが、私のこれまでの、60年の 人生を言い表した言葉です。 「60歳になるまで、“すべて若気の至りでした”なんてことはないでしょう?」と言われそうですが、世間の皆様に甘えさせていただければ、あまりにも未熟だったゆえに、若気の至りとしか言いようがないのです。(ちょっと無責任な発言で

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            辛酸(しんさん)をなめたから今がある

            起業家のつのだアントレです。今回は、「辛酸」についてお話したいと思います。 「語感内省」~ 辛酸を財産にするには~ 誰でも“人生とは楽しいことだけではない”ということを知っています。むしろ、辛いことばかりだと思っている人の方が多いかもしれません。私自身は、何もしないでいると(放っておくと)楽しいことはどんどん減り、辛いことが自然と増えてしまうと思っています。 何もしないでいることが、辛いことを増やしてしまう原因と言っている わけですが、では、どうしたらよいかと言いますと・

            「部下が上司に意見をすること」について経営者の私が考えること

            起業家のつのだアントレです。これから10回シリーズで経営者の心境を書いてみたいと思います。しばらくお付き合いください。シリーズタイトルは「語感内省」です。 「語感内省」~ 諌言(かんげん)こそ、尊い力なり~組織における関係性を表す言葉に「リーダーシップ」、「メンバー シップ」、「フォロアーシップ」というものがあります。若干、私なりの 解釈で定義しますと・・・・。 ・リーダーシップは、部下を同じ方向に導き、時に指導性を発揮する際に  行使する力を指す ・メンバーシップは、主

            ビジネスにおける結界とは?

             “結界”という言葉、時々、スピリチュアルの世界で耳にします。そして、 耳にするたびに気になっていました。   *結界:僧尼が規則に合った適切な行動を守るために、ある一定の地域       を限ること。転じて、商家で帳場の囲いとして立てる格子や、       茶室で客畳と道具畳の境界を示す置物の意にもなっている。       (仏教用語/ブリタニカ国際大百科事典)  摩訶不思議なことを話すつもりは毛頭ありませんが、何かビジネスの世界 に結界に似たものが存在しているように思

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            起業に至るケースはいろいろ。なにが最良で、なにが最悪か?

            起業家のつのだアントレです。今回は「起業に至るケース/Case」について、その“良し悪し”を書いてみたいと思います。起業に至るケース、つまり、“いきさつ”というものは十人十色であり、それには成功を目指すうえで「最良のケース」と「最悪のケース」があると思います。 「自分のキャリアをいかして起業したいが上手くいくかな?」 「これなら成功する、間違いなく儲かる、と思っているがその通りいくかな?」 「たまたま起業する機会を得たが、こんなことで始めてよいのかな?」 といった戸惑いや

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            起業するのに下請けはありか?それは、その悲哀と悲劇を知れば自ずとわかる

            起業家のつのだアントレです。 起業をした当初は、誰でも仕事が欲しい。まずは食っていくため、仕事をえり好みなどできない。そしてその結果、発注者の言いなりとなり酷使されることはよくあるケースでしょう。 「下請けはしんどいな?」 「下請けの現実って実際はどうなの?」「請負とどう違うの?」 「どうやって下請けから脱するの?」 これから起業する人、すでに起業し動き出している人には、このような疑問があるかもしれませんね。 私の答えはこうです。「隷属関係にある下請けは地獄。その関係

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            起業後、事業が続かないのは何故?理由は3つのシップがないから

            起業家のつのだアントレです。 起業を試行錯誤し「これでいこう!」と決めた。いざスタートするといろいろな想定外のことに出会う。「えっ、こんなことが起きるの?」と。まさに四苦八苦の始まり。ついに、夢破れつぶしてしまう。 本編は、あなたの夢を実現するため、大切な起業を存続発展させていくために、どうしたらよいか?そのための要諦を率直に語ります。 ・起業の後、すぐにつぶれはしないか? ・自分なんかで起業しやっていけるのか? これらの不安に対する答えは、起業家精神(アントレプレナ

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            起業しても社員を採れない、採っても辞められる。そこには衝撃の理由があった。

            起業家のつのだアントレです。起業したばかり頃の苦い経験について恥を忍んで披露します。それは「人材の採用と定着」のことです。もう30年ほども前のことになりますが・・・、 ・なかなか求める人材が思った通り採用できない ・幸い採用できたとしても、ほとんどがすぐ辞めてしまう ・採れない理由、辞めてしまう真の理由が分からない 起業家の皆さんの中には同じ悩みを持たれている人がいるかもしれません。上記のことがらは私自身の未熟さ故の実体験です。起業後、3年目あたりから徐々に良い人材が入り

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            起業がつらくて仕方がないあなたへ

            起業家のつのだアントレです。私が実際に起業体験し、得られた教訓を紹介したいと思います。特に起業を"どう楽しいものにしていくか?"という部分で……。➨起業は楽しむためにある この記事では、 ・起業したら、楽しむことができなくなり、苦しみだけだったらどうしよう? ・起業したはよいが、いきづまったとき、どのような考えを持って乗り切るのか? などと、不安を感じてながらも起業家を志している人、すでに動き出している人に、私なりのアドバイスをさせていただきます。 さっそく、結論を先

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            3社起業、30年の現役経営者です。皆さん、稼げる起業家になって欲しい!

            はじめまして。30年の経営歴をもつ起業家のつのだアントレと申します。 これからnoteで、「起業しようと思っている人」「起業したが事業に悩んでいる人」向けに、微力ながらアドバイスをさせて頂こうと考えています。 まずは、本記事では私自身の紹介をいたします。 自己紹介 ・性格は、「天真爛漫、躍動的」 ・好きな言葉は、「いっちょやったれ!」 ・将来の夢は、「ハワイに半移住する」 ・モットーは、「楽しく起業、面白く経営」 20代で独立し、年商10億円大学卒業後、地方都市に本社

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            年商10億、年収5000万を13年継続している経営者が教える「起業して稼ぐための7つの掟」

            こんにちは。起業家のつのだアントレと申します。私は20代で起業し、お陰様で約30年間、経営者としてほぼ自分が描いた企業活動を続けています。 この記事では、 「起業しようと思っているけど、本当に成功できるか不安」 「起業はしたけど、事業でなかなか稼げない」 と悩んでいる人に向けて、稼ぐための重要なヒント7つを実話にもとづき披露します。 私が起業し、稼ぎ続けるために実践した7つの掟結論から言います。 1:損得を超えた顧客との繋がりを、まずつくること 2:決して売り込まず

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