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呪術廻戦 15巻感想まとめ


呪術廻戦 15巻感想まとめ

虎杖VS真人が決着。真人を敗った虎杖は「歯車」として「錆び付くまで呪いを殺し続ける」という自分の決意を真人に語る。これまでは人を「正しい死」に導くことを目標にしていた虎杖。そんな彼が意味も理由もなく呪いを殺すことを自分の役割だと受け入れたわけだ。自身(呪術師)を「歯車」に喩えた点で虎杖は伏黒と同じだが、ふたりが選んだ道――「不平等に人を助ける」伏黒と、「平等に呪いを殺す」虎杖――は対照的である。真人が虎杖と最初に戦った後に言った「魂は何度でも殺せる」という台詞が廻り廻って真人に跳ね返っているのが印象深い。
































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大学2年生。自分の経済圏内が幸せであればそれでいい人。Instagram(https://instagram.com/teacoff009/)平凡にのらりくらり生きています。