26年間住んでいた京都を飛び出し上京。プロダクトに惚れてAwへ
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26年間住んでいた京都を飛び出し上京。プロダクトに惚れてAwへ

Another works

2021年6月、Another worksにエンジニア正社員として入社してくださった釜地智也(あだ名:もや)さん。

「プロダクトに愛着がもてるか」「裁量権をもって開発ができるか」

この2つの軸で転職活動をされていたもやさんが、なぜAnother worksへの入社を決めたのか、詳しく伺いました!

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釜地智也(もや)
2018年4月から新卒でメーカー系SIer(システムインテグレータ)に入社し、システムエンジニアとして3年間従事。業務で使う基幹システムの要件定義〜基本設計、テスト工程を担当。前職では業務中にコードを書くことはなかったが、業務外の時間を学習に費やして、個人サービスを立ち上げるにまで成長。コンビニの差し入れで嬉しいものは、甘いもの全般と炭酸水とモンスター。


未来が見える危機感・技術者としての成長
を求めて転職活動を開始

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ーー転職を考えていた理由はどうしてだったのですか?

単刀直入に言うと、未来が見えることに危機感を感じたからです。技術者として成長したい、技術をもっと追求したいと思っていたのですが、見えた先は ”担当したシステムのPM” といったキャリアパス一択。その未来が、自分がやりたいことや、なりたい自分ではありませんでした

また、前職はタスクがかなり細分化されていて自分が影響を与えられる範囲が小さく、成長を感じづらかったです。

未来が見える危機感や、技術者としての成長を求めて転職を決意。一心発起して26年間住んでいた京都を飛び出し、Another worksに入社しました。


ーーどのような転職軸をもって、転職先を探していたのですか?

・プロダクトに愛着がもてるか
・裁量権をもって開発ができるか

この2つが転職活動の軸でした。

「プロダクトに愛着をもてるか」に関しては、前職のプロダクトは愛着がもてず、業務にのめり込むことができなかったという原体験があったからです。

担当してたシステムは、バグを起こさないことが1番重要で、お世辞にも使いやすいシステムとは言えなかったです。なので自分が心の底から使いたいと思えるシステムであるかどうかは重視していました。

「裁量権をもって開発できるか」という点に関しては、エンジニアとして大きく成長したいと思っていたからです。そのため、ある程度強制力が働くやらなければいけない環境を求めて、発展途上のサービスかつ裁量権・タスクが多くある企業を探していました。


「プロダクトに惚れた」

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ーーもやさんが考える魅力的なプロダクトとはどのようなものですか?

ユーザー目線で考えられているプロダクトが魅力的です。たとえば、メッセージ一つ送るにしても「最低限メッセージが送れたらいいよね」という考え方ではなく、「どうしたらユーザーの方がメッセージのやりとりをしやすいか」ということを考えられているプロダクト。

その点複業クラウドは、画面を見ただけで何ができるかがわかるくらいサービスが使いやすく、魅力に感じていました


ーーAwに入社を決めた1番の決め手は何でしたか?

「複業クラウド」のプロダクトの使いやすさに惚れて入社を決めました。
ありがたいことに今回の転職活動でAnother works を含めて3社内定をいただけたのですが、その中でもプロダクトの印象がダントツで良かったです。

また、私が内定を承諾したとき、CTOの塩原さん(ソルさん)がすごく嬉しそうな顔をしてくださったのが心に残っています。そのときに「この人の力になりたいな」と強く思いました。


Awのバックエンドエンジニアとして
複業の可能性を伝えていく

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ーーAwのビジョンである「挑戦するすべての人の機会を最大化する」についてはどう思いますか?

強く共感しています。複業はその人の可能性を広げてくれる1つの手段だと考えているからです。

自分の周りに上司や同期の中にも転職をしたいと思っている方は多くいました。なぜ転職をしないのかと聞いてみたことがあるのですが、口を揃えて「転職して今の現状を変えるのが怖い」とおっしゃっていました。家族がいるとなおさら転職をして環境を変えることはリスクが大きいのかなと感じています。

その中で複業という選択肢は、今の現状をそこまで変えずに自分の可能性を試せるチャンスなのかなと思います。


ーーこれからAwでどのようなことをしていきたいですか?成し遂げたいことや、目標があれば教えてください!

Another works のバックエンドエンジニアといえば自分だと言っていただけるような存在になりたいと思っています。


フロントエンドも興味があり、やりたい分野だったのですが、現状プロダクトチームにはフロントエンドに強いメンバーが多いです。

フロントエンドもバックエンドもできるエンジニアがCTOであるソルさんなのですが、ソルさんにはプロダクトの今ではなく未来を見てほしい

だからこそ自分がバックエンドエンジニアとして引っ張っていきたいです!!

最後に

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Another works では正社員のエンジニアを大募集中です!

Another worksは創業して、2年のスタートアップ。サービスもリリースしてから1年半しか経っていません。まだまだ新規で必要な機能や、改善点などがたくさんあります!私たちと一緒に、小規模のチームでアジャイルに開発を行っていきませんか?

エントリーお待ちしております!😊

取材・編集:高岡 慧


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