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地道にコツコツ

皆さん、こんばんは!
タジマミカです。
タイトルは昨年の朝の連ドラの主人公まれちゃんの座右の銘から。
私、実は未だにまれロスを引きずっております…(笑)


漆の歴史についての記事を書く為に改めて文献を読み返しています。
矛盾や誤りが無いか確認をしていたら、思いの外時間がかかってしまってます…!

ですので今日は制作中の作品をチラ見せ☆

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ただいま、とある企みの為に器を作ってます。

じゃーん!!!

自分で製図引いた器を木地師さんに挽いて頂きました!わーい\(^o^)/
愛猫ゆめも興味津々です。

別アングルからもう一枚。
実は以前から器で数物をやりたかったんです。

授業では一点物しか作ったことがなかったのと
たくさんの物を同じ品質で作れるのがプロだと思うので、その訓練も兼ねてこの機会に挑戦してます。

そしてさっきの状態から一工程進んで、
こちらは木地固め(きじがため)を一回したところ。

白木のままだと耐水性の面など色々不都合があります。ですので木が漆を吸わなくなるまで漆を吸わせます。
先日2回目をした際にだいぶ吸わなくなってたので、あと1回やればこの工程は終わりそうです( ^ω^ )


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果たしてこの器が何なのか?
どういう道のりを経て完成するのか?
しばらく温かく見守って頂ければと思います!

#漆
#urushi
#制作工程

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1989年横浜生まれ。輪島で5年間漆を学び、現在横浜で漆のジュエリー制作&金継ぎ教室をしています。「わたし」のためのジュエリーを産み出したい。https://annonbymika.com/
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