見出し画像

Instagram 自動ターゲティングシステム編


皆さんこんにちは!あんじゅんです。

今回は、「MUPカレッジ」で学んだInstagram運用システムについて発信していきます。

※ただし、システムを入れれば集客ができるわけではないです。あくまでも運用をしっかり実施した上でこのシステムが活きてくるということでした。

さっそくやっていきましょう!

LIMのインスタ運用システム(アムズ)について

LIMのインスタ運用システムの特徴を紹介していきます。

13,000クライアントの契約数を誇り、Instagramマーケティングの欠点であるターゲティングを自動で実現するシステムです。

なぜこのシステムがあるのか?それは、膨大なデータがSNS、WEBからとれるからです。

SNSはデータの宝庫。ユーザーの興味のあるカテゴリ、年収などあらゆる情報が取得できます。

また、ウェブからとれるデータ(閲覧履歴、場所)など、従来は区別されてた2つのデータを一緒にして莫大なデータを分析した上でターゲティングできることがこのシステムのメリットです。

**ターゲティングの自動化と最適化ができる

**

①主にターゲティングできる種類は6つです。

・性別 ・エリア ・頻度(渋谷に20日以上来てる人) ・年代
・コミュニティ(アディダスであれば、NIKEのアカウントフォロワーへのターゲットする 等) ・興味

②比較対象を作って最適化を自動にできる

ここでただターゲティングするだけではありません。ターゲティングを比較することで、自動でターゲティングの最適化まで実現します。

例えば、

「♯ファッション」にターゲティングをしたいとしたら80%はお客様の言う通り、20%は比較対象にタグ付をします。その2つのタグの反応率によって自動でターゲティングの最適化ができるわけです。


③ターゲティングのステップ(カフェの例)

渋谷に月2回以上来る人は132万人います。その中で、18歳から35歳女性は72万人。さらに「♯おしゃれカフェ」で検索する人は15万人。

ターゲットは、渋谷に月2回以上来る18歳から35歳のおしゃれカフェが好きな女性ということになるので、その人たちにいいねとかコメントをしていくというステップになります。

このシステムを提供できているのはLimだけ

それはなぜか?Instagramがボットシステムを排除したため、他の企業が自動化を実現できなくなったからです。

そこで、Limは「スクリーンコントロールシステム」を活用し、1,000台のiPhoneをコントロールして自動でいいねを押していくというとんでもないシステムを開発しました。


注意点

前述の通り、自分のアカウントをしっかり運用することが前提です。せっかく多くの人にリーチできたとしても、自分のアカウントの投稿が0であればお客様は離れていってしまいますからね。

まずは運用をしっかりできる様になってから、システムを使っていくというフローがよさそうです。

いかがでしょうか?Instagramで集客を考えている方は、↓より問い合わせてみてください!

先生紹介


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます!
10
オンラインビジネススクール「MUPカレッジ」でビジネススキルを学んでます。よろしくです!https://linktr.ee/anjun5313
コメント (2)
こんなのがあるんですね、知らなかったです!
コメントありがとうございます!
こんなシステムもあります。変化は凄まじいですね😨
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。