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オペラ座にて思う。

今日は、第3回「渋谷慶一郎と話す会」。

オペラのガルニエで行われる渋谷さんのコンサートは俺が帰ってからなので、バスティーユのオペラ座でのリハーサルを観に行く。素敵なスタッフや共演者とのリハーサルは厳しくも楽しそうだった。

なぜか俺がいるときに渋谷さんもParisにいることが多く、東京では会ったことがない。3回ともParis。

今回のParisで話した中島ノブユキさんも、HairアーティストのShukoさんも、日本とヨーロッパ、いろんなスタイルで仕事をしている人がいて参考になった。こういう話をするとすぐに「外国かぶれか」とか「じゃあ日本から出て行け」みたいに短絡的な反応があるんだけど、それってあの京都の居酒屋みたいで気持ち悪い。

どこでどう仕事をしようと関係ねえし、インターネットは友達との飲み会を載せるためのメディアだと決めてるのは勝手だけど、そうじゃないからといって「自分以外へのレイシズム」はみっともないよなー。と思った。

人という字は人と人が支え合ってるんじゃないよ。あれは自分の両足で、大股で歩いてるんだよ。あにを

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多分、俺の方がお金は持っていると思うんだけど、どうしてもと言うならありがたくいただきます。

好きだよ。
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写真家・アートディレクター。着ぐるみの中は繊細です。1964年生まれ。「ロバート・ツルッパゲとの対話」 https://www.amazon.co.jp/dp/4908586071/
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