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上手い写真は足りている、とは。

「写真の部屋」には抽象的なことしか書いていません。

どんな機材を使うといいとか、インスタでフォロワーを増やす方法とか、そういうTipsは専門的で得意な方がyoutubeなどにたくさんいらっしゃるので。

写真はとても個人的な表現ですから正解はなく、無制限に自由です。だから上手くなる必要もないんでしょう。「自分にとって好きな写真がいい写真」でいいと思っています。

仕事で撮るときは「対価のある社会的な表現」になりますからデキがいい悪いという評価は存在すると思いますが、それも依頼する人が自分を選んでくれた事実がありますから、まあ自由です。

いつも書いていますけど「自分が撮る写真は、誰かの写真と競合しない」のだということを忘れないでください。写真には表彰台なんかありませんから、十人いたらその全員が一位でも構わないんです。

ですから俺は初心者がコンテストに応募することを薦めていません。

この続きは定期購読マガジン「写真の部屋」で。https://note.mu/aniwatanabe/n/nb78c319d2a98?


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多分、俺の方がお金は持っていると思うんだけど、どうしてもと言うならありがたくいただきます。

俺は味噌汁が嫌いだ。
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写真家・アートディレクター。着ぐるみの中は繊細です。1964年生まれ。「ロバート・ツルッパゲとの対話」 https://www.amazon.co.jp/dp/4908586071/

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