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【シティリーグS2】 候補デッキ 4選


アローラ!あねもね!です
今回はコロナ禍によって出場予定だった1月16日のシティリーグがなくなってしまった為、供養として使用候補に挙がっていたデッキを4つ紹介したいと思います。

流れとしては簡単な環境考察→各デッキの紹介をしていこうと思います。
環境考察は以前の記事で散々しているので今回は控えめに書きます。笑

※この記事ではアルセウス&ディアルガ&パルキア→三神など略称での表記を使用します。ご了承ください。

※記事の中で複数人の名前・参考URLを記載していますが全て掲載許可は頂いています。

1.シティリーグの環境考察

毎度ながら、現在の環境考察からしていきたいと思います。基本的な考えは前回の記事と似たようなものになっています。

<tier1>
三神
セキタンザン

<tier2>
小ズガ

<tier2.5>
ルカメタ
炎VMAX
マッドパーティ
ムゲンダイナ
クワガノン系統

<tier3>
ピカゼク
モクナシゴリランダー
ザシアン系統

<tier4>
その他有象無象

京都考察からの変更点として
ルカメタの強いレシピが認知されたことが挙げられます。(その結果、ザマゼンタが重い為ムゲンダイナの評価が下がり炎系統の評価が上がっています。)



2.候補デッキ① 小ズガ


まず、候補のデッキとしてあがったのが小ズガでした。
理由としては以下3つが主になっています。


①三神に強く出れる
②増えつつあるルカメタに色で有利
③VMAX系統にも勝ち筋がある

実際に作ったデッキはこちらです。

デッキコード:yMyMMp-zcER3F-MMypMM

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最近流行りの小ズガのレシピに近く、システムポケモンギミックを厚く採用したFTBのような形でまとまっています。
採用ポイントとしては全体の総数から見てアブソルの採用がそこまで高くないと感じていた為、エスケープボードは2枚の採用。
1ターン遅れても三神に勝てるようビーストブリンガーを採用しました。
また、序盤の安定性と後半の狙撃性能を評価してウッウVを2枚採用しています。
ポケモンのどうぐが多く入っている為、ぼうけんのカバンをピン挿ししましたがエネルギーは14枚欲しいと感じたので変えてもいいと思います。

シティデッキの候補として小ズガは最終的に外れることになりました。
理由としては序盤にしっかり溶接工に触れるかどうかで試合の明暗がわかれるからです。
当たり前やん!と言いたくなる理由だと思いますが、ジラーチやシステムポケモンをいくら厚く積んでもさわれない時は触れないので安定性という面で他のデッキに軍配があがりました。



3.候補デッキ② エースバーン 


次に候補としてあがったのがエースバーンでした。
ボルケニオンを採用することで後続やヒートボンバーGXの火力の安定性を保てる点とデッキのメインアタッカーがVMAXなので場持ちが良く、試合を通して溶接工の回数面での要求値が低い点が魅力でした。

デッキコード:Dx8Dxc-2C6iiV-888xxD

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盤面安定の為のキャプチャーエネルギー採用を考えましたが、ヒードランGXとかみ合わせが悪い等構築にかなり悩みました。

使用感としてはエースバーンとジラーチのシナジーが思ったよりなく、思ったよりしっくりこなかったです。
また、サブアタッカーの採用として素点が低いポケモンが多く後攻でしっかり溶接工を打てても序盤に狩れるポケモンが少ないのは改善点だと思いました。
使用感での高くない評価とは相反して練習では全体的に悪くない勝率だったのでポテンシャルはかなりあるデッキだと思います。

他のタッチとしてファイアロー+エースバーンの組み合わせが安定性もあってサブアタッカー面も解決しているので強そうだと思いました。
実際にだわわさんという方がエースバーンを使用してシティリーグにて結果を出していますので参考レシピとして載せておきます。


4.候補デッキ③ マルヤクデ


エースバーンと同じく炎VMAXという点で候補に上がりました。
Vの技で相手のエネルギーが割れる為、溶接工が言えなくてもテンポを取り戻せる点やリセットスタンプ+ワンダーラビリンス◇での捲り性能を高く評価しています。
また、ファイアローと各種システムポケモンのおかげで安定性もかなりあると思います。
炎のデッキタイプだとマルヤクデが1番候補デッキに近かったです。

デッキコード:LQnHQn-E8NjHk-nLgLnP

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リストはよつぎさんのマルヤクデから2枚変更のレシピとなっています。

よつぎさんのレシピではボルケニオンは抜けていましたが、後1の選択肢を増やす点とヒートボンバーGXを強く使う点を意識して採用し直しています。
フレアスターターが言えることで次のターンに強い動きがとれる可能性が増える認識です。


5.候補デッキ④ イオルブ+クワガノン


最後はイオルブ+クワガノンのデッキタイプです。(以下、イオルブガノン)
自分の中でクワガノンの評価がかなり高く、環境ではセキタンザン以外のデッキには大体強いという印象を持っています。
雷軸での組み合わせではセキタンザンを崩すことは難しく、勝ち筋を見出すにはクワガノン+草タイプという組み合わせが1番良いと結論付けました。
また、クワガノンがグッズロックをしながら相手のポケモンを縛る性質を持つ為、「能動的に自ターンに1点を撒けるポケモン」相性が良いという認識がありました。(相手のポケモンを倒しつつ、他のポケモンを縛れるため)
雷軸のクワガノンを使っていたときは『ガラルジグザグマ』を採用していたのですが、『イオルブVMAX』が草タイプかつ能動的にダメージを撒けるということを知り採用に至りました。

デッキコード:VfVF5k-e4YfYN-fVFfVk

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リストはしらぬいさんのイオルブガノンから2枚変更しています。

クワガノン+草タイプのレシピを探していたところしらぬいさんの記事を見つけた為、そのまま組んで回しました。また、シティに向けてはほとんどがこのデッキの練習時間に費やしていました。笑
ロック性能という面ではとても高く、パワーと安定を兼ね備えたデッキだと思います。
その反面、絶妙なバランスでデッキが組まれていて少しのミスやプランミスが負けに直結するデッキという印象です。


6.まとめ


ここまで読んでいただきありがとうございました。
今回はほとんどのレシピが他の方の構築派生になっています。
自分でデッキを組むのは好きですが、安定感やデッキパワーを最大限に活かした構築を組むのはなかなか難しいので現代のSNSで洗練された構築をみれるのは個人的にすごく良い時代になったなと思います。

デッキ選択としては、幅広く相手のデッキに強く出れるクワガノン+草タイプか三神・ルカメタに有利が取れて他のデッキにも勝率が一定数ある炎デッキから選ぶという結論でした。

今の環境は試合ターン数が短く弱点がかなり厳しい印象を持つのでメタ回りと環境読みはデッキ選択の上でとても重要な点だと思っています。

何か質問がございましたらコメント・Twitterなどで対応致しますのでお気軽にお声掛けください。ではでは

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