安藤 徹

写真を撮る人 | andotoru.com

日常の再生

いい時間を過ごして一日が終わる。よい。全てはこれでよい。県外の被写体さんを撮れる日が来た時、溜まったエネルギーはどう放出されるのか。今から興味深いのである。そん…

現実を見ていない

現実に目を向けているようで、別の場所を見ている。昨日通った道を歩いているようで、全く別の道を通っている。目の前の人に話しかけているようで、遠くの誰かに話している…

風の音を聴け

ものを作る、形に残すと言い続けているけど、作りたいを理由にものを作るのは少し違う。内側から湧き出るものを形にする。生活の延長にあるいいものを保存する。それだけで…

時間と距離の変容

時間の止まった一日。街に人が居なくなると、自分も外に出ていないから、誰も動いてないことになる。生活に必要な装置は動いているけど、その他の娯楽は機能していない。 …

想像する力

家にいる時間や一人でいる時間が増えて、限られた人達と過ごす時間が増えて、毎日の楽しみが変わる。不特定多数の人達と集まるのを控えて、一人や限られた人達と何かをする…

生活に必要なもの

一定の期間続けていたものに対して、この先もう長くは続かないだろうと感じている。幕引きの予感は日常の些細なことで、ある日一気にやってくる。突然なように見えて、実は…