andsaturday inc.

"Everyday like Saturday" 毎日に、土曜日を。 土曜日のようにゆるやかな編集チームが、 土曜日だけの珈琲店を活動の拠点としながら、 土曜日のように優しく穏やかな編集をしています。

海街暮らしの相談室

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夫婦で自然体に過ごせる街だから:庄司真帆の場合【海街暮らしの相談室】#1

今でこそ、アンドサタデーの庄司さんとして街に知られるようになった庄司真帆が、逗子に引っ越してきたのは3年半前。 都内で編集者として忙しく働く毎日を経て、転職のタイミングで自分の暮らしたい街を考えた。 「仕事起点で暮らす街を選ぶの、やめようって」 今までも暮らす街を変える転機はいくつかあったけれど、今回また職場からの近さで暮らす街を選んでしまったら、今までの延長線上でしか無い気がしていた。 せっかくの転機。それを変えたかった。 「海が好きで、元々は離島に移住しようかと

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「海街 暮らしの相談室」とは、移住の先にある心地よい暮らしまでを見据えた、逗子葉山の新しい移住窓口です。

海街で暮らす仲間を増やす、「海街 暮らしの相談室」が始まります こんにちは。逗子葉山を拠点に活動している編集社、アンドサタデーと申します。 #土曜日だけの珈琲店 #逗子葉山海街珈琲祭 #雑誌逗子 #よむ料理店 などなど。暮らしを心地よくするために、3年間でたくさんの街の編集を行ってきました。 もう3年になるんですね。 そう、それはちょうど3年前のこと。 当時東京で暮らしていた私たちは思いました。 「なんでこの街で暮らしてるんだっけ?」 それらしい理由をつくって自分を

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逗子創業支援カフェ

本連載は、「逗子創業支援カフェ」と、逗子の暮らしを心地よく編集する「アンドサタデー 珈琲と編集と」が一緒になってお届けする、様々なフィールドで活躍している方の創業ストーリー。 逗子で創業(起業)を目指す皆さまにとって、気付きやきっかけとなり、そっと背中を押すことを目的としています。

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【逗子創業支援カフェ】#5 アンドサタデーの、今までの3年と、これからの10年。

逗子創業支援ネットワークが主催する、「逗子創業支援カフェ」。 支援機関や金融機関がネットワークを組んで、逗子で何かをはじめたい人をサポートしています。 本連載は、「逗子創業支援カフェ」と、逗子の暮らしを心地よく編集する「アンドサタデー 珈琲と編集と」が一緒になってお届けする、様々なフィールドで活躍している方の創業ストーリー。 逗子で創業(起業)を目指す皆さまにとって、気付きやきっかけとなり、そっと背中を押すことを目的としています。 >第一回目はこちら 「日本発祥のビーチ

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【逗子創業支援カフェ】#4 美しい棚田を守りたい。その想いを繋げる葉山アイス

逗子創業支援ネットワークが主催する、「逗子創業支援カフェ」。 支援機関や金融機関がネットワークを組んで、逗子で何かをはじめたい人をサポートしています。 本連載は、「逗子創業支援カフェ」と、逗子の暮らしを心地よく編集する「アンドサタデー 珈琲と編集と」が一緒になってお届けする、様々なフィールドで活躍している方の創業ストーリー。 逗子で創業(起業)を目指す皆さまにとって、気付きやきっかけとなり、そっと背中を押すことを目的としています。 >第一回目はこちら 「日本発祥のビーチ

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【逗子創業支援カフェ】#3 自分らしく等身大で作り上げた、理想のコーヒーショップ

逗子創業支援ネットワークが主催する、「逗子創業支援カフェ」。 支援機関や金融機関がネットワークを組んで、逗子で何かをはじめたい人をサポートしています。 本連載は、「逗子創業支援カフェ」と、逗子の暮らし を心地よく編集する「アンドサタデー 珈琲と編集と」が一緒になってお届けする、様々なフィールドで活躍している方の創業ストーリー。 逗子で創業(起業)を目指す皆さまにとって、気付きやきっかけとなり、そっと背中を押すことを目的としています。 >第一回目はこちら 「日本発祥のビー

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【逗子創業支援カフェ】#2 サラリーマンから転身、 夫婦で叶えた「AID.KITCHEN(エイド・キッチン)」開業の夢

逗子創業支援ネットワークが主催する、「逗子創業支援カフェ」。 支援機関や金融機関がネットワークを組んで、逗子で何かをはじめたい人をサポートしています。 本連載は、「逗子創業支援カフェ」と、逗子の暮らしを心地よく編集する「アンドサタデー 珈琲と編集と」が一緒になってお届けする、様々なフィールドで活躍している方の創業ストーリー。 逗子で創業(起業)を目指す皆さまにとって、気付きやきっかけとなり、そっと背中を押すことを目的としています。 >第一回目はこちら 「日本発祥のビーチ

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逗子・葉山 海街珈琲祭

2019年11月16日に開催された、「逗子・葉山 海街珈琲祭」。ご参加いただいた珈琲店11店舗について、ひとつひとつ大切に、取材し写真を撮り文章にしました。ぜひ、逗子と葉山の素敵な珈琲店のストーリーを知っていただき、お店に足をお運びください。

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【逗子・葉山 海街珈琲祭vol.11】「TokuToku」は、台湾の中で逗子・葉山との架け橋としての存在となる

アンドサタデーが、世界一好きなお店が台中にある。 台湾の真ん中、台中。私たちアンドサタデーが初めてこの国を訪れた時に、温かく迎え入れてくれたのが、「TokuToku」のアリスとさおりさん。台湾の中で日本の文化に触れて、日本語を話す、そんな場をつくりたかったと2人は話す。お酒をつぐ時の「トクトク」、日本語をみんなで話したいという「トークトーク」。 「TokuToku」の丁寧に練られる抹茶のファンは台湾にも多くいて、連日客足の途絶えない愛されるお店になった。そんな2人が、海街

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【逗子・葉山 海街珈琲祭vol.10】「Tsukikoya Coffee Roaster」は飽くなき探求を通じて、コーヒーの楽しさを伝えて続けていく

あの「Tsukikoya Coffee Roaster」さんが、逗子・葉山 海街珈琲祭に来てくれる。追浜というエリアで、山の上に静かに佇む「知る人ぞ知る」存在から、熱狂とも言えるファンがいるほど「知らない人はいない」存在へ。 今は横浜中華街にもお店を構え、ふらりと立ち止まる人たちに対して、コーヒーの魅力を真摯に熱く伝え続けている。 「Tsukikoya Coffee Roaster」はそれほど、このエリアでも特別な存在感を持つコーヒー店なのだ。 Japan Cup Ta

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【逗子・葉山 海街珈琲祭vol.9】「Dark Arts Coffee Japan」は、自分たちの信念を、コーヒーに乗せて葉山の街に伝えていく

逗子にほど近い、長柄交差点の近くに佇む黒い外観のコーヒー店。ヤコポさん、マヤさんのオーナーご夫婦と、アキさんの3名による「Dark Arts Coffee Japan」。逗子にも葉山にもファンが多く、街の中で大きな存在感を放っている。 圧倒的に強い世界観を持ちながら、ゆるやかな葉山の街と調和しているこのコーヒー店は、強い信念を持って自分たちの好きなコーヒーを伝え続けていた。そんな「Dark Arts Coffee Japan」のストーリーを、ぜひまだお店に行ったことのない人

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【逗子・葉山 海街珈琲祭vol.8】「三角屋根 パンとコーヒー」は、毎日食べたくなるパンと、毎日飲みたくなるコーヒーで、シンプルに暮らしに寄り添っていく

葉山の海岸通り、その中ほど。海からの風を気持ち良さそうに受ける、白い三角屋根のコーヒー店がある。丸くて可愛い窓、木の温かみのある扉。その全てが愛くるしいデザインでまとめられている。 ここが、「三角屋根 パンとコーヒー」 オープンから瞬く間に街のシンボルとなり、今ではすっかり海岸通りの顔となった。平日でも休日でも、いつ覗いてもたくさんの人がここで時間を過ごしていて、一道さんと裕佳さんがつくるこの空間は、街にとって無くてはならない場所となっている。 シンプルを丁寧に。難しいこ

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