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【Chiharu's Bar】お酒を飲みながら、営業部 部長の藤井さんにゆるっとお話し聞いてみました!~前編~

こんにちは!
「もう1月が終わるなんて信じられない・・・早すぎる・・・」と思っている山岸です。

今回はいつもの【現場を知る】から趣向を変えて、【misaki's coffee time】の山岸バージョン、【Chiharu's Bar】でお送りしたいと思います!(パクリともいう)

コーヒーだと完全にかぶりますし、「山岸らしさがない!」と言われてしまったので、私らしさ(お酒好き)ということで、お酒を飲んでフラットに社員の人となりや、どんな経歴・想いをもってオクトで働いているのかを聞いていきたいな、と思っています!

第一回目は営業部 部長の藤井哲嗣さんです!
現在50名を超える規模の営業部をまとめる藤井さん。どんな経歴で、どんな想いでオクトに入ったのでしょうか?聞いてみましょう~!

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―「Chiharu's Bar」へ、ようこそ~(笑)今日はフラットに色々と聞いていきたいと思います!

1回目が俺でいいの?もっと若手の方がいいんとちゃうか~?
※藤井さんは関西出身なので、関西弁寄りのイントネーションでお読みください。

―最初は藤井さんに話を聞きたいな、と思っていました!今後は他のメンバーにも話を聞いていく予定です~!
藤井さんは面白い経歴をお持ちと聞いていますので、まずは経歴から教えてもらってもいいでしょうか?

新卒でエン・ジャパンに入って13年くらいやって、事業部長をやったあと、マレーシアで上場している企業の日本人オーナーに声をかけてもらったのがきっかけで、マレーシアに行くことになったんだ。

―急な海外展開ですね!ジョインすることになった決め手はどんな部分だったんですか?

そのオーナーが今まで出会ったことのないキャリアの人で、その人自身も面白いタイプで。

もしかしたらこの人には一生勝てないかもって初めて思ったし、この人からは一生吸収できるものがある!と思ってマレーシア行きを決めた。

当時32歳くらいで結婚して子供も一人いて。自身のキャリアを最優先に考えて転職出来るのはこれがラストチャンスかもと思ったから、いま挑戦しようと思ったんだよね。

そうと決めたらトントン拍子で、1週間後にはマレーシアに来て、って言われて行って、マレーシアでラーメン屋やることになった(笑)

―え、ラーメン屋さん?!?!

そう。その会社では当時4つくらい事業があって、その中で日本食レストラン事業が利益の源泉になっていて、そこをもっと伸ばしていきたいということで、現地の社長の後継者候補って形でジョインすることになって。

だから別にラーメン屋なりたくて行ったとかじゃないよ!たまたま行くことになった事業ということね。

たまに従業員の作ったラーメンを味見して「ちょっとしょっぱいな、作り方よく見てな!」とか言ったりはしたけど(笑)

―なるほど、そういった経緯だったんですね!現地ではどういった働き方だったんですか?

マレーシアの会社なんだけど、ベトナム、インドネシア、ミャンマーとかの外国の人達がオペレーションを回していたんだよね。

だから母国語もばらばらで。品質通り提供するためにコミュニケーションをとらないといけないから、従業員を招いてパーティ開いたり、一緒に飲みに行ったりとかもしてたよ。

もちろん現場に出るだけでなく、新規事業担当として新ブランドの予算の策定とかマーケティングプランの見直しとか幅広く対応したり、どうにかやっていくなかで単月黒字化を達成することができて。そんで日本に戻ってきたよ。

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―ハードな環境だったんですね…!国内に戻ってきてからオクトに出会うまではどんなことがあったんですか?

元々、大規模組織のマネジメントとかやってたので、営業管理に困っている会社に営業顧問という形ではいったりして、フリーランスで仕事してたって感じだね。

オクトに入る事になったのは、元エン・ジャパンの堀井さん(現COO)から声がかかったのがきっかけ。

お互い会社を辞めた時に「また一緒に仕事やろう!」みたいな話はしてて、当時お互いフリーで働いてたんだけど、ANDPADがローンチしたタイミングで「ANDPADがこれから拡大していく中で、営業組織が100人・200人と増えてきたときの営業組織のマネジメントであれば、藤井さんが適任なんじゃないか」って、声かけてもらって「じゃあ、とりあえずやってみましょうか」って。

―かなりカジュアルな感じでスタートしたんですね。

そうだね。「じゃ、〇月〇日にここに来て」って言われて、オフィス…というか当時はマンションの一室みたいなとこなんだけど。そこに行ったらリストがあったらから、まずは上から下まで電話掛けしたりして日に2~3件アポをとるような感じからスタートしたよ。

当時はローンチしたばかりで全く認知度もなかった。展示会も初めて出展してみたりしてお客さんからどのくらい反響が得れるかとか、テレアポのやり方を工夫すればどのくらいのリードが発生して、売り上げにつながるかとか、まずは全部自分たちで一回やってみないとわからなかった。

―本当にまだスタートしたばかりのオクトで続けてみようと思ったのはどういったことが要因だったんですか?

まず1年はやってみようと思ってたし、堀井さんがこの事業に対して熱を入れていることも、ポイントだったかな。

あとは代表の稲田さんにも会ってみて、すごく謙虚で人の話を聞いてくれたり、自分が今まで仕えていたオーナー社長とは違うなと思って。

実際にサービスとしてこれから大きくなれるかまだ分からない段階だったけど、まずは腹くくってやってみようと思ってこれまでフリーで引き受けていた仕事もすべて整理して、1年間コミットしだしたのが本当のスタートかな。

そこから自分が営業するようになってお客さんの話を深く聞いていくと、自分が想像していた以上にお客さんの抱える課題の深さとか、ANDPADが世の中に与えるインパクトの大きさがわかってきて。

業界のことを知れば知るほど、改善するしかない!それができるこんな面白い仕事、他にないな!って仕事を始めて1か月くらいで実感できた。まずは1年、と思ったけどそこからずっと業界にANDPADでコミットしようと決めたんだよね。


―後編につづく

前編は、大手企業からマレーシアのラーメン屋さん、営業顧問など多彩な経歴をもつ藤井さんの、オクトへのジョインした理由を伺いました!

次回、業界とオクトに対する熱い想いを書いていきたいと思います!

※後編はこちら


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