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【開発/プロダクト】オクトの面談、よくある質問大公開!

こんにちは!人事の中野です。

最近、暑かったり寒かったり体調管理が難しいですね。
実は私も少し体調を崩しておりましたが、心を健康にすることに注力したところ元気になってきました!

病は気からということわざがありますが、本当にそうだなと実感しました。カロリーを気にせず好きなものを食べて、好きなものを観て寝る!心が健康になると自然と体調も好転しました!
よくないニュースも多いので、フィジカルも大事ですがメンタルケアも続けていきたいです。

さてさて、私が採用を担当している領域(エンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャーなど)では、選考としての面接ではなく、カジュアルにお話させていただく面談の実施数が増えていています。

これは本選考に進む前にどんな会社か知ってもらい、「自分に合いそうか?」を判断いただく場です。

そこで、今回はその面談の中身についてお伝えしたいと思います!
これから来てくださる方も、「スカウト来たけど、どうしようかな、、」と迷っている方も、読んでいただけると嬉しいです。

オクトのプロダクト部門の面談は、主にVPoEである下司(げし)が担当をしています。
開発組織のマネジメントは下司が行っているため、最初に下司との相性を求職者の方ご自身に見極めてもらいたいという意図もあります。

※下司のインタビュー記事↓

面談のルールは特に決めていません。
トークテーマもその時々により、ざっくばらんにお話しをせていただいています。

ちなみに、私服で構いません!
たまにスーツで来ていただく方や「私服で、すみません」と断りを入れてくださる方もいらっしゃいますが、オクトの開発/プロダクトでは皆私服で働いてますのでお気になさらず:)

お話ししている内容としてはざっくりとこんな感じです。

・オクトについて
・ANDPADの紹介
・開発環境について
・質疑応答(よくある質問)

それぞれ、簡単に説明していきたいと思います。

オクトについて

冒頭は下司の自己紹介、そしてオクトについて資料を交えながら説明をさせていただいています。
少しでも興味があるので足を運んでいただいていると思っていますので、どういうところに興味を持っていただいたのか背景をお伺いしながら、そのポイントに沿って補足の説明をすることも。

※以下、代表インタビューを通じて弊社についてご理解いただける記事です。面談の中でお見せしたり、面談の前後でリンクをお送りすることもあります。


ANDPADについて

ANDPADはサービスの仕様上、事前にプロダクトを触っていただくことができないので、具体的なプロダクト・サービスの内容について面談の場でお伝えしています。

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また、建築・建設業界の市場について、未経験の方も多くいらっしゃるため、資料を交えてお伝えしております。
その上で、建築・建設業界に対してANDPADが何ができるのか、これからどういう未来をつくりたいのか、現状を踏まえながらミッションについてお伝えしています。

開発環境について

技術スタックや開発フローなど、来ていただいた方のご興味や得意分野にあわせて説明をしています。

ここでは、ご自身が今後伸ばしたいスキルに応じて、下司からポジションや職務内容など提案させていただく場合もあります。
具体的に挑戦したいポジションや技術・働き方などオクトで実現可能か、お互いにすり合わせする時間にできればと考えています。

※言語、フレームワーク・ツールなど紹介されている記事

開発組織が目指している状態と今の現状をそれぞれお伝えし、そのギャップがどのようなものかできる限り包み隠さずお話ししています。

質疑応答(よくある質問)

ここまでのお話でお伝えしきれなかった部分で、気になることをご質問いただいています。お越しいただいた方により質問内容は多岐にわたりますが、今回はいくつかよくある質問をまとめました。

VPoE下司にインタビューしつつ、こちらで説明させていただきます!

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●開発部は、どんな文化がありますか?
組織の特徴としてはやりたいことをやってもらう文化があります。
もちろんやりたいこと『だけ』をやってもらうということは無いですが、業務を通じて、やりたいことをやれる組織です。
あくまで一例ですが、フロントエンドを主領域にしながらもサーバーサイドエンジニアとしての業務も行うメンバーがいたり。
他者を尊重して素直に聞き入れ、他者の知見・経験を自分の力とすることができるメンバーが多いこともオクトならではの文化です。


●残業どれくらいですか?フレックス制度は活用されてますか?

残業時間は人や状況によりますが、平均ではおおよそ20-30時間程度です。

フレックスを使い11時を目指して出社するメンバーが多く、もちろんMTGなどの予定がある際には時間厳守で出社していますが、フレックスの利用率はかなり高いです。

今の組織課題はなんですか?
前提として、優秀なエンジニアメンバーがかなり多く入社してくれています。(うれしいです!!)

それでも大小様々な課題が本当にたくさんあり、まだまだカオスです。
その中であえて挙げるとすると、下記の2点です。

【1】オンボーディング
人が急速に増えている分、製品開発をしながらメンバーのオンボーディングを行っていくためのリソース配分が難しくなってきておりそのための仕組化など進めています。

【2】プロジェクト進行の平準化
プロジェクトごとに開発スタイルを任せているので、タスク管理の方法が異なっていたり、プロジェクト進行の平準化というのも今後の課題です。

●どんな経歴の人が多いですか?
Web系、SIer、メーカー出身者などさまざまですが、一番多いバックグラウンドとしてはWeb系出身者が一番多いです。
言語でいうとRuby経験者が多いですが、Ruby以外の経験者もいます。
バックグラウンドが多様であることとあわせて、社内ではアジャイルで開発しているプロジェクトもあれば、ウォーターフォールで開発しているプロジェクトもあるので、どんな経験の方でもマッチするポイントを見出しやすく、すぐ馴染めると思います。

●どういう人を採用したいですか?
採用時に求めるスキルを持っていることは当然ですが、それ以上に考え方やスタンスを大事にしています。
自主性があり、やりたいことを実現するための努力をしている方、他者を信頼・尊敬し、チームで活躍できる方。
そういった方々がオクトの開発組織でマッチすると思います。まさに「HRTの原則」で、とても大事にしている価値観です。

●オクトに合わない人ってどんな人ですか?
やりたいことがない方、言われたことだけをやりたい方は合わないかもしれません。
たまに「やらせてもらえる仕事はなんでもやります」という方がいらっしゃいます。厳しい言い方ですが、このスタンスでは弊社の仕事はお任せできません。意志をもって、オクトの今のフェーズを楽しみながらやりきれる方と一緒に働きたいです。もちろんその中で、さらに高いレベルで仕事をしていけるように、成長機会・環境の提供にも取り組んでいきます。

●プロジェクトチームの内訳が知りたいです。
まず現状で10前後のプロジェクトがあり、min3名程度~max10名程度のチームが組まれています。
内訳としては、エンジニア/デザイナー/PMがそれぞれアサインされていることが多いですが、プロジェクトによってはエンジニアのみの場合もあります。

●エンジニアがサービスの要件の決定にかかわることはできますか?
オクトの開発はカスタマーファーストを掲げています。
そのため、顧客のことを解像度高く理解したうえで、何ができるかを考え抜いた結果なら、ポジションに関わらずその提案を受け止め、尊重しています。
顧客からの要望を正しく理解し、サービスに落とし込むには、徹底的に業界に向き合い多くの現場を知ることが重要です。
エンジニアであっても、1つでも多く顧客の現状に目を向けリアルを感じられるように行動してほしいと思っています。

●下司さんはなんでオクトに入ったんですか?

面談の中で、組織課題が山積みの状態を、とてもオープンに開示してくれたことが決め手でした。

そんな中でも皆が未来を向きながら、目の前の顧客の現状に目を向けて「もっと良くしたい」という気持ちで仕事に取り組んでいる姿をみて、「この組織は必ず大きく成長する、今入らないと後悔する」と感じた瞬間がありました。

一方で、業界を調べていると、建築現場や工務店では、どこでもまず課題に上がるのが「人材不足」の問題でした。
そしてその問題にストレートにスポットライトを当てると、人材紹介が一番早いソリューションかと思いました。

しかし市場をみたときに少子高齢化が進んでおり、大工さんの数も圧倒的に減っている現状を知り、そのソリューションは有効ではないと気づきました。

そこからさらに、人が不足しているなら、今いる人の生産性をあげることができれば、建設・建築業界への貢献ができるのではないかと仮説をたてました。その仮説に合致したソリューションが、ANDPADでした。

また実は自分の姉が施工管理をやっていて、その苦労もたくさんの残業も近くでみてきました。
振り返ると、「その残業が減っていれば、今はもう少し違う人生だったのかもしれないな」と考えている自分もいました。

そういった思いが背景にあり、面談などで話を聞いていくうちに、ANDPADで建設・建築業界をよくしていくことにより、その現場で働いている人やその家族も幸せにしたいとより強く思い、ミッションに共感できました。

そして入社し、今に至ります。

最後に下司よりメッセージ

エンジニアもここ10年くらいで、状況が変わってきましたよね。
昔は裏方の職業だった気がしますが、今ではエンジニアになりたい!と志望し、異業種から勉強をはじめることもそう珍しくない状況になりました。
実際には、昔からエンジニアがやっていることはそう大きくは変わらないですが、様々なツールの登場や、魅力的なプロダクトの登場により、エンジニアを取り巻く環境が大きく変わりました。

一方で建築・建設業を見てみると、彼/彼女らはとても素敵な仕事をしているにも関わらず、ITのようには環境が変わっていない。結果、若い人の就業人口も減ってしまっている。とてももったいないことです。

僕は、この10年でエンジニアがあこがれの職業になってきたように、建築・建設業ももっと尊敬されて、あこがれの職業になってもいいと思っています。

エンジニアが開発するときにはgithubを当然のように利用しますが、これからANDPADを建築・建設業界にとってのgithubにしていきたいと思っています。

施工現場のノウハウやデータが溜まったANDPADで、様々なメンバーがコラボレーションして家を建てて、家のメンテナンス時や売却時にもそのデータが活用できたり。
職人さんの良い仕事をデータで可視化して、ポートフォリオのように使えたり。
他にもここには書けない構想がたくさんあります。

そういったことをお伝えするためにも、ぜひお気軽に面談に足を運んでいただけるとうれしいです!

この記事を読んでオクトのことをもっと知りたい、おもしろそうと思ってくれた方、ぜひお話ししませんか?
対面、オンラインどちらでも大歓迎です。包み隠さず、ここには書けないこともしっかりお伝えします!

>>>>オクト求人情報


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クラウド施工管理ツール「ANDPAD」を運営する株式会社アンドパッド 人事部のブログです! 普段はなかなか見えにくい、会社の中身について発信していきます! 毎週木曜日に更新していきますので、よろしくお願いします!
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