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恋に溺れられない10代よ

水の入っていた水筒に、
水を入れるために、水で洗っていて、
間に挟む水は必要かのかなぁと思った朝。

今日もストーリーを見る限り
好きな人が元気です。
何よりです。

電車の乗り換えの階段で思ったことですが
(これは何の伏線にもなりません)
その好きな人が今多大なる影響を、
私に与えています。

機種変しようかな〜と言われただけで
XRの最新を使っていてドヤ顔だった私は
6sを使っていた人々に、
「こっちはproだ」って
ひょいと抜かれて、ドヤ顔だったこれがもう遅れたものに感じてしまうのは、感じてはならない贅沢だと
そこまで考えたものです。

終わりがいつでも頭の何処かでちらつく僕はさ
頼りないと思うけど 向き合おうとしてるよ 
White / SHE'S

という歌詞があります。
この歌詞を出してくる側はずるいと思います。
追われる側でなければ出てこないし、
ちょっと冷めた感じ、ずるい。

しかし私はいつもそう思ってしまう。
永遠とは物理的に無理で、無くて、
あくまで距離を測る言葉でしかないと
10代で悟ってしまったことが
まだ早すぎると思うのです。

でも永遠の有無じゃなくて、
永遠を願うかどうかの有無に永遠の役割はあって。

私は大人になってしまった?
それぞれの生活を優先させながら
落ち着きがあって成長できる人が隣にいる、
それが理想的だと。
思いながら、しかし出来ないのが恋ではないかと
クリープハイプとあいみょんに挟まれると
思うのです。

今は悲鳴をあげながら
君の横顔を探している
空の青さを知る人よ/あいみょん

こんなカッコ悪さを私はまだやってたい。

原因は余裕さにあって、
焦ることもないから私は浮かんでいる。

返事一つで頭が締め付けられるような、血から感じる痛い興奮も知っている。知っているけど、
今はそれを相手がやってくれてる。
そしたら私は相手が胸が痛いと言うことで愛を感じれたりする。
「そんなに...」と言わずもがな、測っている。

だから解はシンプルで、それを私にやらせればいいだけだ。シーソーでわたしの方が重たければ、いいだけだ。

そんな覚悟はない。
あの辛さは言ってる分で十分だ。

くせに、誰か私を溺れさせてと思う。

史上最悪の欲しいものだ。

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【詞と詩】にて作詞と詩を混ぜた、解説型エッセイを発信。親の過保護と娘の反抗を描いた「門限女子」連載中。あ、19歳です。
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